2019年10月分の残業代を公開します

マネー雑記

青井ノボルです。

非管理職のサラリーマンが残業をすると、割増賃金になります。
いわゆる残業代ですが、残業時間が多くなるとインパクトは大。

給料の総額が増えるのは事実ですが、仕事のウェートが上がります。
人生の時間が有限だとすると、プライベートも楽しみたいものです。

サラリーマン特有の事情として、働く環境は組織都合で変わります。
ワタシはいま、比較的忙しい部署で働いているため残業は多めです。

贅沢なのかもしれませんが、仕事もプライベートも楽しみたいから。
与えられた環境で、工夫できる範囲で残業は減らしたいと思います。

業務を効率的に進めることができれば、仕事としてもプラスです。
理想を追い求めるべく毎月の残業代を公開することにしています。

この記事では、ワタシの2019年10月分の残業代を公開します。

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残業代はドラッグのようなもの

有名投資家や芸能人が違法ドラッグで逮捕される事態が続いています。
大人ですし、薬物の所持や使用が違法だという認識はあったはずです。

薬物の怖いところは、頭で分かっていても辞められなくなってしまう点。
中毒性が高い薬物が多くて、クスリに溺れてしまう傾向があるようです。

企業経営を考えたとき、組織もサラリーマンも本来残業を避けたいところ。
組織としては様々なリスクに繋がりますし、残業代の支払いはコストです。

サラリーマンの立場で考えても、残業は効率の悪い稼ぎ方だと思われます。
諸手当や賞与がある場合には、割増賃金では収入の効率性が落ちることも。

本来避けたい残業ですが、残業代という甘い汁を知ってしまうと。
それが当然となり、残業代無しでは生活できなくなる人もいます。

生産性向上が求められる昨今、残業ありきの働き方はリスクが高い。
残業に対する考え方次第ですが、ワタシは危険な思考だと思います。

2019年10月分の残業代は約4.5万円

さて、本題であるワタシの2019年10月分の残業代です。
2019年10月の給与明細を確認すると、45,455円でした。

勤怠管理のデータによると、残業時間は15時間くらい。
9月が20時間弱だったので、微減というところですね。

10月は繁忙期突入と思いきや、想像よりも余裕がありました。
担当業務としては余裕ある日々でしたが、周囲は忙しい感じ。

思いのほか時間的余裕があったので、先々の業務を予習したり。
マニュアルを整備しつつ、メール記録を残すなどしていました。

前任者からの引継ぎ記録が少なくて苦労したこともあり、丁寧に。
記録をしっかり残しておくことは、地味ですが大切だと思います。

サラリーマンを十数年やってきた経験から、先回りして仕事する。
自分自身で課題を与えながら、業務がまわるように努めています。

後半から繁忙期に突入

10月の後半から、いよいよ現在の部署の繁忙期に突入しました。
今春異動してきたばかりなので、初めての仕事が続いています。

年度前半とはちょっと違う業務のため、試行錯誤を続けています。
自分だけで完結するというよりは、外部も含めて連携が必要です。

仕事量が半端ではないので、残業ゼロというのは難しいでしょう。
それでも意識をして、ダラダラと残業しないようにしたいところ。

晩御飯は外食続きですが、この繁忙期を乗り越えれば通常営業に。
家族と笑顔で晩御飯を食べることができる日々を目指したいです。

このブログの更新は、行き帰りの通勤電車で書くことがほとんど。
仕事が忙しくなってくると、通勤は睡眠時間に充てることもあり。

頻繁にブログを更新するのは難しくなりますが、ご容赦ください。

何が正解かは分からない

残業代公開記事は、残業を減らしたいという想いで書いています。
記事を書くことで、自分自身の働き方と向き合うことが目的です。

残業を厭わず、全力で仕事に取り組むべきという考え方もあります。
それはそれで尊い考えですが、いまは家族との時間も大切にしたい。

自分の趣味の時間も大切にしたいですし、このブログもそうです。
隙間時間を有効活用するために書いているブログも、大切な趣味。

中小企業診断士の資格を取り、それを活かせる仕事は楽しいです。
いまの職場に不満もありますが、やりがいのほうが勝っています。

仕事もプライベートも、どちらも大切だからこそ濃く過ごしたい。
青臭い理想ではありますが、一歩でも近づきたいと思っています。

力みっぱなしでも疲れてしまうので、ほどほどに力を緩めながら。
仕事とプライベートのバランス、正解を模索していきたいのです。

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