2019年9月分の残業代を公開します

マネー雑記

青井ノボルです。

非管理職のサラリーマンにとって、残業は大きな意味があります。
残業代は割増賃金なので、懐に入ってくると悪い気持ちはしない。

ただ、人生の貴重な時間を提供しているという考え方もできます。
効率的に仕事を終えて、定時で帰るという感覚から遠くなりがち。

ワタシの場合、半年前に異動してから仕事量が格段に増えました。
結果的に残業時間が増えて、残業代も大幅にアップしたのが実態。

嬉しさがゼロとは言いませんが、ダラダラと残業するのは良くない。
生産性向上が叫ばれている昨今、業務効率は意識したいとことです。

与えられた環境でできる範囲で、残業を減らしていくことが理想。
理想を追い続けるべく毎月の残業代を公開することにしています。

この記事では、ワタシの2019年9月分の残業代を公開します。

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残業代はオマケと考えたい

生活残業という言葉が世の中には存在して、残業代を生活に充てている。
住宅ローンを組む時、残業代込みで返済金額を考える人もいるのだとか。

基本給が上がってきた中堅サラリーマンだと、残業代は大きな金額です。
当然残業時間にも依りますが、インパクトを与える金額に膨れることも。

残業代という麻薬に慣れてしまうと、それ無しでは生きていけなくなる。
普段の生活が残業代ありきになってしまうのはリスクが高いと考えます。

今の世の中では、残業をできるだけ削減することが求められています。
時間内で効率的に業務を進めていけるスキルこそ重要となってきます。

組織を変えることができなくても、個人単位で改善できることもある。
残業というフィルターは一つの手段ですが、意識すれば少しは変わる。

なかなか理想通りにいかないのが現実だけど、理想は持っておきたい。
残業が常態化しているいま、残業ありきの考えになりたくないのです。

給料は原則として基本給だけ、残業代はオマケくらいの感覚にする。
いろんな意味で、残業に依存しないことが必要なのかもしれません。

2019年9月分の残業代は約6万円

さて、本題であるワタシの2019年9月分の残業代です。
2019年10月の給与明細を確認すると、59,219円でした。

勤怠管理のデータによると、残業時間は大体20時間弱。
8月が約35時間だったので、ほぼ半減といったところ。

9月は思いのほか業務が落ち着いて、余裕がありました。
年末年始の業務を確認したり、マニュアルを整備したり。

余った時間は、これからの自分が楽をできるように使いたい。
地味な作業ではありますが、こういう積み重ねが意外と大事。

業務を早く終えて、次の準備をする前半主義を心掛けています。
時間的な余裕があれば、いわゆる業務改善も捗るというもの。

これまでのサラリーマン人生も、業務改善は意識していました。
ルーティン業務があれば仕組化し、非定型業務は想定しておく。

PDCAサイクルをくるくる回し続けること、地味だけど大切です。

ひとつの山を越えた9月

異動してからというもの、あらゆる業務がほぼ初めてという状態。
1年間の流れも、大枠は把握できても実際やらないと分からない。

手探り状態が続いていた中でも、上半期の山場は9月と知っていて。
実際になかなか大変でしたが、何とか乗り越えることができました。

ひとつの山を乗り越えて、時間的な余裕も生まれていきました。
そして始まったのが、日本開催のラグビーワールドカップです。

大学時代から、実は密かにラグビー観戦を楽しんでいたワタシ。
ラグビーフリークではありませんが、ルールは大体分かります。

日本代表は予選プールを4連勝で勝ち抜け、決勝トーナメントへ。
日本中がラグビーに熱狂しており、視聴率も高かったようです。

マイナースポーツであるラグビーが、これだけ注目されること。
素直に嬉しいことですし、これが定着して欲しいとも思います。

そして何より、ワールドカップをリアルタイムで楽しめる日本。
地元開催を思う存分楽しむべく、定時で帰り観戦する日々です。

なんとか有給休暇を取得して、1試合だけ生観戦もできました。
スタジアムを包み込む独特の雰囲気、これは現地ならではです。

決勝トーナメントは週末開催ですが、予選からたっぷり楽しむ。
定時退勤の日も多かったので、存分に楽しむことができました。

仕事と私生活のバランス

残業代公開の記事は、残業を減らしたいと思い書いています。
記事を書く過程で、残業や働き方を振り返るという意図です。

サラリーマンとしての仕事は、完全な自由とはいきません。
それでも自分の意志でコントロールできる部分もあります。

ワークライフバランス、という言葉が少し前に流行りました。
仕事と私生活のバランスの取り方、とても悩ましい問題です。

いまの仕事は好きですし、中途半端にしたくない気持ちもあり。
一方で家族との時間など、今しかできない私生活も楽しみたい。

人生の時間は限られているので、どちらも切り替えて集中する。
濃い時間を過ごすことで、濃い人生が送れるのかもしれません。

とはいえ頑張りすぎることもなく、ほどよい感じを模索しながら。
残業時間の削減を目指して、ひとつずつ取り組んでいくとします。

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青井ノボル
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