2019年8月分の残業代を公開します

マネー雑記

青井ノボルです。

異動してもう少しで半年、仕事に慣れてきたのかどうかは不明瞭。
ただ業務の輪郭がぼんやり見えた気がして、少し楽になりました。

ひとつの山場を終えて、これから本格的な山場に差し掛かってくる。
手探り状態は続きますが、自分なりに与えられた役割を果たしたい。

業務が立て込んでいるときは、残業をしながらも仕事の質を高める。
少し落ち着いてきたら、定時退勤で心身のリフレッシュに努めたい。

外部環境変化にうまく対応して、残業を減らしていくことが理想。
理想を忘れないため、毎月の残業代を公開することにしています。

この記事では、ワタシの2019年8月分の残業代を公開します。

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残業は決して効率的ではない

生産性を高めるという課題は、昔から言われていることのひとつ。
最近は人手不足が顕著であり、再び注目されているワードです。

サラリーマンの立場では、業務を効率的に進めることが大切に。
ツールを活用したり、周囲と連携したり、方法は様々あります。

個人ベースで考えても、業務効率を高めて濃度の高い仕事をする。
人間という生き物は楽な方向に流されやすく、結構難しいのです。

残業をするという行為は、定時で終わらなかった仕事をすること。
バッファともいえる時間を充てにすると、効率化は遠くなります。

所定時間内で終わらせる前提で業務を組む、という発想から遠のく。
残業が常態化してしまうと、残業ありきの発想になりがちなのです。

残業と効率化の両立は難しい、というのが現実なのだと思います。

2019年8月分の残業代は約11万円

さて、本題であるワタシの2019年8月分の残業代です。
2019年8月の給与明細を確認すると、108,834円でした。

勤怠管理のデータによると、残業時間は35時間くらい。
7月が30時間強だったので、やや増加といったところ。

8月は時間的な余裕があり休暇も取りやすいと言われていました。
有給休暇5日取得義務化の影響もあり、結構休んだ日もあります。

ただ実際は思わぬ業務が多く発生し、調整に時間が取られました。
初めて取り組む業務もあったため、否応なしに時間が過ぎました。

こうして残業時間が増えましたが、来年は改善できる気がします。
一度経験をすると、業務の課題や改善点が見えてくるというもの。

できることに限りがあるのも事実ですが、1歩ずつ前進あるのみ。
小さな積み重ねが無いと、成果も得られないと思って頑張ります。

8月は家族旅行へ

平日は仕事を頑張りつつ、休暇や休日はプライベートを満喫。
メリハリのある生活は、仕事面でもプラスになると思います。

サラリーマンの本業で成果を出しつつも、プライベートを満喫。
理想と現実に乖離があるのは事実ですが、目指したいものです。

さて8月は夏休みシーズンということで、家族旅行へ行きました。
といっても帰省を絡めた国内旅行なので、こじんまりとしたもの。

長年行きたいと思っていたさわやかに行けて、個人的には大満足。
子供たちが楽しめるスポットにも足を運んで、満足度を高めました。

登山を頻繁にやっていた頃から、何かを計画するのは好きなほうです。
家族全員が楽しめるように、考える時間が意外と楽しかったりします。

ささやかな旅行ですが、小さな喜びを大切に生きていきたいものです。

やっぱり早帰りを目指したい

残業代公開の記事には、残業を減らしたいという意図があります。
この記事を書くことを通じて、残業や働き方を振り返りたいです。

残業が害悪であるとは言いませんが、極力減らすべきだと思います。
生産性向上に必要不可欠な視点であり、その方が効率的だからです。

効率的か否かの考え方については、本記事の前半でも書いた通り。
付け加えるならば、平日夜のプライベートも充実させたいところ。

いままさに、ラグビーワールドカップが開催されています。
予選プールは平日にも開催され、その大部分が夜開催です。

残念ながらチケットは全て外れましたが、テレビ観戦は可能。
パブリックビューイングで楽しむのも、良いかもしれません。

ワールドカップ日本開催というのは、またとない機会です。
仕事はもちろん大事ですが、貴重なイベントも楽しみたい。

定時退勤や有給休暇取得により、こうしたイベントを味わう。
心がリフレッシュできて、仕事にも好影響があると思います。

人間と言うのは、時間的な余裕があったほうが絶対に良い。
そう考えていることもあり、今後も残業削減を目指します。

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