2019年6月分の残業代を公開します

マネー雑記

青井ノボルです。

超ホワイトな部署から多忙な部署へと異動して、約3ヵ月が経過。
突発的な仕事が多くバタバタな日々ですが、何とかやっています。

残業しないと仕事が回らない一方で、有給取得の義務化もあって。
何とか休暇を取りながらも、目の前の仕事を追いかけている毎日。

まだ慣れていない部分もありますが、徐々に仕事は覚えてきました。
仕事の勘所が掴めれば、徐々に業務効率の改善を図る余地も出ます。

残業時間をできるだけ減らして、プライベートも本気で楽しみたい。
この想いを持ちながら、毎月の残業代を公開することにしています。

この記事では、ワタシの2019年6月分の残業代を公開します。

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残業代は麻薬のようなもの

人事異動により多忙となったワタシは、2019年4月に残業が一気に増えて。
翌月の2019年5月分給与で、多額の残業代が支給されることになりました。

5月以降も残業がゼロになることはなく、残業せざるを得ない状況。
毎月の給与に残業代がオンされている、これが通常となりました。

残業代は時間と単価にもよりますが、まとまった金額になります。
残業ゼロのほうが労働単価は高いですが、残業代は絶対額を底上げ。

残業は効率性が悪いと理解していますが、給与の絶対額は増加する。
「残業も悪くない」という悪魔の囁きに、惑わされそうになります。

今の仕事は好きですし、それなりにやりがいも感じています。
ただ生産性向上が求められるいま、残業に甘んじたくはない。

短時間で業務を遂行すること、そこにフォーカスしたいです。

2019年6月分の残業代は約8万円

さて、本題であるワタシの2019年5月分の残業代です。
2019年6月の給与明細を確認すると、80,025円でした。

勤怠管理のデータによると、残業時間は25時間くらい。
5月が約20時間だったので、微増といったところです。

まだ必要な業務知識が浅いので、非効率な部分が多いです。
これまでの経験を活かせる部分は、限定的だとも言えます。

一朝一夕に解決できる問題ではないけど、少しずつ改善を。
残業時間を減らすように、無駄を削ぎ落していきたいです。

今の仕事は、外部環境に大きく左右される傾向にあります。
自分たちでコントロールできない要素が多いのは事実です。

ただ出来ることはあると思うので、ワタシなりに足掻きます。

夏季休暇のシーズンへ

有給休暇の5日間取得義務化もありますが、そろそろ夏休みシーズン。
夏季休暇を取得して、家族と過ごす時間を作る計画も検討しています。

休暇を取得する日は決めて、計画もだいたい固まってきました。
旅行の計画を立てるのは昔から好きで、得意分野でもあります。

家族がどう過ごしたいか、どこに行きたいと考えるかは勿論。
ワタシが行きたい場所や、食べてみたいものも盛り込みます。

何事にも好奇心を持っていれば、人生は意外と楽しめますね。

仕事は仕事でしっかりとやりつつ、休むときはリフレッシュ。
休暇と仕事のバランスは、自分自身でしっかり考えたいです。

自分に命じるということ

残業代公開の記事には、残業を減らしたいという意図があります。
この記事を書くことを通じて、残業や働き方を振り返りたいです。

サラリーマンであっても、自分の意思をできるだけ曲げずにいたい。
こうしたいという想いを大切にして、仕事をしたいと考えています。

サラリーマンであっても、仕事をやらされている意識ではなくて。
主体的に取り組むことで、職業道楽化の領域を目指したいところ。

「自分自身に命令しない者は、いつになっても下僕にとどまる」
ゲーテのこの言葉は、日本のサラリーマンに欠けている要素です。

社畜精神も結構ですが、サラリーマンの身分でもできることはある。
自分想いを大切にして、行動し続けることが大切なのだと思います。

残業とどう向き合い、そしてどう行動するかは自分自身の選択です。
ワタシは残業を極力抑えて、ワークライフバランス向上に努めます。

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