2019年5月分の残業代を公開します

マネー雑記

青井ノボルです。

人事異動で部署が変わるのは、サラリーマンならよくあること。
多忙な部署へ異動して2ヵ月、ようやく仕事にも慣れてきました。

3月まで残業無しの生活だったので、生活リズムが変化しました。
それでも段々と慣れてくるもので、何とか仕事を捌いています。

働き方改革が進むいま、できるだけ効率を上げて業務を遂行する。
サラリーマンとしての市場価値を維持するためにも、大切なこと。

残業時間をできるだけ減らして、仕事以外のこともエンジョイする。
心の中に想いを秘めて、毎月の残業代を公開してみることにします。

この記事では、ワタシの2019年5月分の残業代を公開します。

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残業代が賞与の源泉所得税に影響

人事異動により多忙となったワタシは、2019年4月に残業が一気に増えて。
翌月の2019年5月分給与で、多額の残業代が支給されることになりました。

4~6月の給与額が、標準報酬月額の算出に使われるのは周知の事実。
この時期の残業代は、健康保険や厚生年金保険の金額に影響します。

ここまでは知っていたのですが、ボーナスの源泉所得税の計算で。
条件にもよりますが、賞与支給前月の給与が大きく影響しました。

源泉徴収された所得税は、年末調整や確定申告で再計算されます。
多く払い過ぎたのであれば戻ってくる、というのが大原則です。

とはいえ、早めに貰えていたはずのお金が貰えなかったワケです。
現在価値の観点で考えると、不利な状況だと言わざるを得ません。

労働単価を悪化させるという意味で、残業代は効率性で劣ります。
社会保険料をはじめ、賞与の源泉所得税にまで悪影響が及ぶとは。

残業は少ないに越したことがない、という想いを新たにしました。

2019年5月分の残業代は約7万円

さて、本題であるワタシの2019年5月分の残業代です。
2019年5月の給与明細を確認すると、66,901円でした。

勤怠管理のデータによると、残業時間は20時間くらい。
4月が40時間超だったので、だいぶ減らせた印象です。

前半にGW連休があり、営業日が少なかったという実態も。
4月よりも業務に慣れてきたという側面もあるでしょう。

残業時間による違いは大きくて、月20時間なら余裕があって。
残業ゼロが理想ですが、私生活にゆとりがあるのは良いこと。

残業代も連動して半減しましたが、まったく問題ありません。
基本給だけで生活設計しているので、残業代はオマケですね。

年次有給休暇5日取得の義務化

4月からスタートした、年次有給休暇5日取得の義務化
ワタシの職場でも、計画的な取得が推奨されています。

有休は取得して当たり前、という文化ではない日本において。
取得を義務化するというのは、なかなか思い切った法律です。

働き方改革の流れは加速しており、生産性向上は待ったなし。
限られた時間でどうするのか、頭を使うことが求められます。

労働者にとって好条件である規制が進んでいるのは事実です。
経営者側の立場からは、なかなか頭の痛い課題でもあります。

どうしたら効率的に仕事ができるのか、労使で考えたいところ。
サラリーマンでも、指示待ちの人はいずれ淘汰されるでしょう。

終身雇用が確約されていた時代には、おそらく戻ることはできません。
市場価値のあるサラリーマンで居続けること、結構大事だと思います。

自分らしい働き方を追求したい

残業代公開の記事には、残業を減らそうという意図があります。
この記事を書くことを通じて、残業と向き合いたいと考えます。

働く時間が短くなると、心身ともに豊かな彩りある生活を送れて。
仕事にもプラス効果があり、モチベーション高く働けていました。

心身ともに健康であるために、短時間で業務を終わらせたい。
結果として精神的な余裕が生まれ、アウトプットも良くなる。

やらせれ仕事ではなく、仕事には明るく前向きに取り組みたい。
職場環境も大事ですが、結局自分がどう考えて行動するかです。

サラリーマンであっても、仕事をやらされている意識ではなくて。
主体的に取り組むことで、職業道楽化の領域を目指したいところ。

自分事として捉えることで、意識は大きく変わっていくでしょう。
明るく前向きにハキハキと、自分らしく働き続けたいと思います。

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