2020年1月分の残業代を公開します

マネー雑記

青井ノボルです。

新型コロナウィルスのことが連日ニュースで報道されています。
徐々に自粛ムードも漂ってきて、なんだか暗い気分になります。

パンデミックには至っていませんが、今後どうなるかは不透明。
リモートワークを含め、柔軟な働き方が強く求められています。

有事の際に、業務がパンパンに詰まっていたら身動きも取れず。
余力を残しておくためにも、業務時間内に完結する意識は大切。

残業ありきで業務を進めていくことのリスクを、強く感じます。
危機的状況になるかは不透明ですが、残業は抑制していきたい。

この記事では、ワタシの2020年1月分の残業代を公開します。

スポンサーリンク

実質的な働き方改革が求められている

とにかく残業時間を減らして、そして有給休暇を取得する。
形式的な部分がクローズアップされがちな働き方改革です。

鶏が先か卵が先か分からないけど、良い方向性だと思います。
形式的でも何でも、まずアクションすることが必要なのです。

ただし、形式的な働き方改革に留まっていては本末転倒です。
真に実のある働き方改革でないと、企業は持たないでしょう。

従業員一人当たりの付加価値、つまり労働生産性が本丸です。
ここを高めていくことが、実質的な働き方改革なのでしょう。

ただ労働時間を削減するのではなく、アウトプットも増やす。
ハードルが高いのは事実ですが、意識して取り組みたいです。

2020年1月分の残業代は約4万円

さて、本題であるワタシの2020年1月分の残業代です。
2020年2月の給与明細を確認すると、35,211円でした。

勤怠管理のデータによると、残業時間は10時間強でした。
それなりに残業時間を抑制することができたと考えます。

1月は比較的余裕があり、仕込みの時期という感じでした。
業務の流れもおおよそ掴めてきた中で、未来の仕込みです。

この時期の動きが思いの外大事で、繁忙期に響いてきます。
余裕がある時こそ、冷静に業務効率改善を考えたいところ。

そして有給休暇も取れるときに取ろうの精神で多めに取得。
有給休暇年5回の義務はすでに超えているので上積みです。

心身ともにバランスが取れた2020年1月だったと思います。

そろそろ異動の季節です

早いもので、昨年4月に部署異動をしてからもう少しで1年。
時が経つのは早いもので、再び異動の季節が迫っています。

おそらくワタシは異動なしだと思われますが、どうなるか。
外部を含めて異動はどこかであるので、環境は変化します。

業務効率を上げ、生産性を高めるためには変化も必要です。
異動を良い機会ととらえて、業務を見直すのもアリですね。

与えられたポジションで繁閑に差がつくのは組織あるある。
そのなかで自分に何が出来るか、模索するしかありません。

他人と過去を変えられなくても、未来と自分は変えられる。
変化を恐れることなく、前向きに仕事へ向き合いたいです。

趣味に割く時間が増えた

ところで、残業時間が一時的に落ち着いている今日この頃。
プライベートに割くことができる時間も、増えてきました。

時間的余裕があると、精神的にも余裕が出てくるものです。
最近は趣味のひとつである登山について、あれこれ考えて。

妄想を膨らませながら、どんな装備が良いか考えています。
特にこれといった登山計画は無いですが、考えるのは自由。

子供が生まれてから6年、登山をする機会は激減しています。
その間にウルトラライトという概念が根付いてきたようです。

これは超軽量装備とすることで、荷物を軽くするということ。
それは体力温存にも繋がるし、より長く歩くことができます。

安全と重量のバランス、登山経験により最適解は異なります。
知識と経験があれば、割り切った機能の軽い装備でも対応可。

もちろん、新しい登山装備を買うとすればお金もかかります。
ちょうど良い塩梅なのはどこなのか、考えるのが楽しいです。

プライベートのこうした思考実験の時間も大切にしたい。
生産性は限りなく低いですが、楽しいひとときでもある。

メリハリのある充実した人生を送ることができたら理想ですね。

関連記事紹介

時間効率を考えたときに、時給換算で考えるというのも一つの視点。
2019年のデータをもとに算出したところ、前年比微減となりました。

サラリーマン給与を時給換算したら約4,600円でした(2019年版)
人手不足は深刻で、働き方改革という言葉も定着しました。そして、労働を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。従来の感覚でいると社会から取り残されます。この記事では、サラリーマンとしてのワタシの2019年給与を時給換算したうえで、働き方について考察します。

若手サラリーマンは、高い年収成長率を見込める可能性が高い。
投資も大切な経験になりますが、本業を頑張るのも良いと思う。

若手サラリーマンは投資よりも年収成長率を高めたほうが効率的
r>gの不等式は、ピケティが膨大な統計データに基づいて導いた法則について。ワタシの年収成長率と投資の期待リターンから、昨年に引き続き考察してみます。この記事では、若手サラリーマンは投資よりも年収成長率を高めたほうが効率的だと思うことについて書いていきます。

 

青井ノボル
青井ノボル

もし良い記事だと感じたらポチっとお願いします

にほんブログ村 株ブログへ

●twitterもやってます●

コメント

タイトルとURLをコピーしました