2019年11月分の残業代を公開します

マネー雑記

青井ノボルです。

年末年始の9連休が終わり、サラリーマン生活が再開しました。
メリハリをつけて働きたいなと決意を新たにしたところです。

クオリティをできるだけ落とすことなく、効率的に進めていく。
限られた時間のなかで、しっかりと成果を出すのは難しいこと。

難しいことではあるけれど、チャレンジしないと始まりません。
自分のできる範囲で、一生懸命やってみることが大切だと思う。

高い生産性が求められる昨今、サラリーマンとしても重要なこと。
理想を追い求めるべく、ワタシは毎月の残業代を公開しています。

この記事では、ワタシの2019年11月分の残業代を公開します。

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意識しないと簡単に流される

仕事の量が多くて忙しいから、残業をするのはやむを得ない。
確かにそうなんですが、それを言っても何もはじまりません。

一人の力で外部環境を大きく変えるのは、難しいかもしれない。
それでも自分の行動は変えることができるので、頑張ってみる。

言い訳を続けるのか、あるべき姿を目指して少し足掻いてみるか。
考えて行動することに意味があるとするならば、後者でありたい。

その場の雰囲気に流されるのって、簡単だしラクだと思います。
成り行きに任せたほうが上手くことも多いのが、現実社会です。

ただ個人的には残業に美徳を感じないし、ダラダラしたくない。
サクッと仕事を片付けることができるサラリーマンでありたい。

理想と現実の乖離はまだ大きいけど、一歩ずつ近づいていく。
歩みは止めたくないと思って、こうして記事を書いています。

2019年11月分の残業代は約12万円

さて、本題であるワタシの2019年11月分の残業代です。
2019年12月の給与明細を確認すると、121,638円でした。

勤怠管理のデータによると、残業時間は40時間弱でした。
4月に現在の部署へ異動し、過去2番目に残業が多かった。

11月は本格的な繁忙期に突入して、かなりバタバタしました。
繁忙期だと分かっていたとはいえ、これまでとは違う業務も。

初めての業務が新鮮で面白かった半面、かなり疲労しました。
とはいえなかなかできない経験ではあるので、充実感はあり。

日常的に残業するようになったため、途中から夕食は外食に。
途中で夕食休憩を取ってから、仕事に戻ることもありました。

お金は掛かりましたが、身体にかかる負担は軽減されました。
できれば避けたいけど、仕方ないと割り切るしかないですね。

改善の余地がありそうな繁忙期

いまの仕事には季節性があり、秋は繁忙期と言われています。
事前に分かっていたことですが、避けることが出来なかった。

初めての体験だったため、勝手が分からなかったのがひとつ。
そして外部組織と連携するが故にコントロールが難しかった。

これは言い訳に過ぎませんが、そんな環境だったということ。
その中でいろいろやるべきところ、中途半端で終わりました。

詳細は書けませんが、もう少し工夫できる点はあったと思う。
外部を含めて周りを巻き込みながら、来年は改善したいです。

コントロールできることに集中する

サラリーマンという生き方を選び、就職をして十数年が経過。
一度だけ転職しましたが、それなりに楽しく過ごしています。

もちろん愚痴をこぼしたいこともありますが、それは無意味。
結局は自分がどう感じて、考えて行動するかが全てなのです。

外部環境を変えるほどの影響力が無いので、そこは達観して。
置かれた環境下で、いまの自分に何ができるか見定めていく。

他人を変えることは難しいけど、自分を変えることは容易です。
外部環境変化の影響は大きいけど、気にしても良いことが無い。

この考え方に至ったのは、多様な価値観に触れた影響でしょう。
いろんな人といろんな場面で出会いがあり、交流があったから。

遠回りが多い人生だったかもしれないけど、そこに価値がある。
何事も行動に移すことが多かったのは、良かったかもしれない。

ワタシは自分の生き方しか経験が無いので、正解かは分からない。
充実感があり、前向きに生きているので間違いではなかったかも。

人生も相場も登山も、先が読めない外部環境と付き合うしかない。
不確実性があるからこそ、大変だけど結構楽しいのかもしれない。

残業をどうするかも、結局は自分次第という問題なのだと思う。
仕事とどう向き合いたいのか、この記事を契機に考え続けます。

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青井ノボル
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