固定資産税(第3期&第4期)をnanaco払いで納めました

節約・節税

青井ノボルです。

不動産を所有していると、納付することになる固定資産税。
先日、全4期中の第3・4期分をまとめて納付してきました。

今年度分の固定資産税、これで無事に全額納付となります。

固定資産税は、マイホームなどの償却資産に対して課税される税金。
税金は延滞しないよう、遅れなくしっかりと納めることが重要です。

この記事では、nanaco払いによる固定資産税の納付について書いていきます。

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納期限を過ぎる前に納付しました

固定資産税は、いわゆる地方税のひとつです。
そのため、自治体から納付書が送られてきます。

自治体によって納期限が異なるというのが面白いところ。
首都圏の主な自治体でも、納期限にはバラツキがあります。

20180407
(各自治体HPにて調査のうえ独自作成)

12月が第3期、2月が第4期という納期限が一般的ですね。

第4期の納期限は2月ですが、第3期と合わせて早めに納付へ。
できるだけ遅く納付したいですが、遅れないことを優先です。

一方、年度初めに全4期分を一括納付することもできます。
うっかりミスを防止するためには、一括納付は有効です。

ただ、nanaco払いで納付するのがポイント的にはお得。
それ故に、nanaco払いを優先したいと考えています。

一括納付の場合、nanacoチャージ上限5万円で払える金額を超えてしまう。
nanacoカードを複数枚持っていれば問題ないですが、なかなか面倒です。

リクルートカードのポイント対象月額3万円縛りもあり、分割払いとしています。

nanaco払い×リクルートカードでポイント獲得

固定資産税を払うとき、ポイント獲得する方法はいくつかあります。
ワタシは、リクルートカードチャージ&nanaco払いを選択しています。

公共料金や税金の支払いではポピュラーな方法で、実績もあります。
改悪されるリスクもありますが、当分は大丈夫だろうとみています。

リクルートカードでnanacoにクレジットチャージをする。
ここがポイント獲得のために、最も重要なポイントです。

リクルートカードからのチャージは、月3万円までしかポイント対象にならず。
また、毎月16日~翌月15日が1ヵ月カウントの単位である点に注意しましょう。

固定資産税をnanaco払いをすること自体には、nanacoポイントは発生しません。
nanacoへのクレジットチャージ時に、クレジットカードのポイントが貯まります。

リクルートカードはポイント還元率1.2%なので結構大きいです。

2回に分けて支払いました

今回は、nanacoに数万円チャージされている状態でスタート。
ここから、第3期と第4期の固定資産税をnanaco払いしました。

まず、クレジットチャージでセンター預かり分を追加。
残高があるので、レジで第3期分をnanaco払いします。

その後、セブン銀行ATMで残高確認をすることで。
センター預かり分を、nanacoカードへチャージ。

レジで残高確認もアリですが、初心者店員さんだと混乱します。
ATMでの残高確認により、第4期分もスムーズに納付できました。

nanacoカード自体には、上限50,000円までしかチャージできない。
センター預かり分は、残高確認しないとカードにチャージされない。

この2点は、nanaco払いの基本事項として押さえておきたいですね。

固定資産税のnanaco払いでお得に

固定資産税のnanaco払い×リクルートカードには、今年から挑戦。
2018年内に、1年分の固定資産税を払い終えることができました。

固定資産税は軽減期間中と思われますが、いまは10万円台前半。
リクルートカードのチャージにより、1.2%のポイント還元です。

少なめに見積もっても、年間1,000ポイント以上獲得できました。

固定資産税以外にも、自動車税をnanaco払いで納めています。
また、固定資産税は軽減期間終了後に金額が跳ね上がります。

nanaco払い×リクルートカードの体制を整えることができて。
1年間、しっかり運用できたことは大きな成果だと思います。

過度な節税はできないので、小さなことをコツコツ取り組む。
お得に取り組めるものは、積極的に取り入れたいと思います。

 

青井ノボル
青井ノボル

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コメント

  1. くまさん より:

    うちはイオンデビットカードをメインに使ってます。以前はセゾンカードが主でしたが、クレジットは後払いでいくら使ったか分かりづらいので家計管理しやすいデビットに替えました。
    管理がきちんと出来るならリクルートカードは還元率も高いんで便利ですね。

    リクルートカードでポイント還元か、イオンカードでときめきポイントで商品交換。
    うちはデビットカード、イオン(株主優待で利用金額の3%をキャッシュバック、よく利用する店舗)で決まりですね。あまりカードは持たないようにしてるんで(減らしたい勢いです)、
    イオンが無くならなければこのまま現状維持ですね。

    • 青井ノボル 青井ノボル より:

      コメントありがとうございます。
      リクルートカードは、nanacoへのチャージでポイントが貯まる貴重な存在なので作りました。
      税金支払い用のカードと言っても良いかもしれません。
      メインカードは、断トツの使用頻度で楽天カードです。
      最近はマネーフォワードとの紐付けで支出管理は簡単になっています。
      クレジットカードの履歴も管理しやすい、良い時代になったものです。

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