楽天証券のポイント投資でSPUを初適用させました

節約・節税

青井ノボルです。

先日より、楽天市場のポイント制度SPUに楽天証券が追加されました。

SPUは、Super Point Up programの略称で、楽天市場のポイント制度。
楽天各サービスの条件達成で、楽天市場のポイント倍率がアップします。

SPUは、楽天グループの本丸である楽天市場のポイントサービスです。
注目度の高いサービスに、楽天証券が入ったのは画期的だと思います。

おそらく、投資に興味を持つ人が増えるキッカケにもなるでしょう。

楽天経済圏に生きるワタシにとっても、非常に嬉しい話でした。
今回は楽天市場で買い物をする用事があり、初適用に挑戦します。

この記事では、楽天証券のポイント投資でSPUを初適用させたことについて書いていきます。

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楽天経済圏の象徴とも言えるSPU

楽天経済圏は、楽天グループの共通IDおよび楽天スーパーポイントを軸とした戦略。
日常生活まわりで楽天グループのサービスを用意し、相互利用を促進させています。

各サービスで楽天スーパーポイントが貯まり、ポイントを利用できる。
楽天証券に至っては、ポイントでリアルな投資をすることもできます。


(引用元:1分でわかる楽天の強み

SPUに釣られて無理に楽天を使う必要は無いですが、無理のない範囲で活用する。
楽天への傾倒は本末転倒ですが、程よい距離感を保って楽天経済圏で生きていく。

楽天経済圏がお得となるケースは多いので、うまく活用したいところです。

SPUは、楽天市場で常時展開されているポイントアップ制度となります。
楽天経済圏のなかにおいて、象徴的なポイント制度ともいえる存在です。

楽天モバイルや楽天ブックスなど、楽天の別サービス利用でポイント倍率が上がります。
正確には、指定された楽天サービスの条件達成でポイント倍率がアップする仕組みです。

楽天市場は楽天グループの中核サービスであり、SPUによる宣伝効果は高いでしょう。

こうしたなか、先日より楽天証券もSPUの仲間入りを果たしました。
投資のすそ野を広げる可能性を秘めた、良い流れを感じています。

楽天証券によるSPU適用の条件

楽天証券の場合でも、SPU適用には条件があります。


(引用元:SPUスーパーポイントアップ|楽天証券より一部抜粋)

詳細は公式HPを確認いただくとして、概要は下記の通り。

  1. 楽天スーパーポイントコースに設定
  2. ポイント利用で月500円以上の投信注文

楽天証券では、ポイントを使った積立投資設定もできます。
SPUを毎月自動適用させたい場合には、積立も便利ですね。

ワタシの場合は、楽天市場でたまにしか買い物をしません。
買い物をする月だけ、ポイント投資をしてSPU適用とします。

楽天証券ポイント投資のポイント

楽天証券のポイント投資は、以前からやっている便利なサービスです。
口座開設をして以来、楽天スーパーポイントは原則投資に充てています。

楽天スーパーポイントによるポイント投資のポイントは、少額の現金を混ぜること。
全額ポイント使用ではなく、例えば3,999ポイント+1円=4,000円分投資です。

これは、楽天銀行×楽天証券のハッピープログラムをフル活用するためです。

マネーブリッジを設定すると、楽天銀行→楽天証券の振替が行われます。
振替が行われるたびに、ランクに応じて最大3ポイントが付与されます。

1円の振替で最大3ポイントが付くので、還元率は300%。
塵も積もれば山となるとは、まさにこのことですね。

なお、積立設定であれば楽天カード決済も選択肢に入ります。
2018/10/28以後であれば、クレカ決済の設定可能となります。

楽天カード側で、1%分の楽天スーパーポイントが付与されます。

やや複雑な仕組みですが、きちんと理解して活用したいところです。

ポイント投資とSPU初適用を確認する

ここからは、ポイント投資からSPU適用までの流れを見ていきます。

ワタシは2018/10/20、楽天証券でポイント投資を実施しました。
いつも通り、eMAXIS Slim 先進国株式 インデックスに投資です。


(引用元:楽天証券操作画面)

さきほど触れた通り、3,999ポイント+1円=4,000円分を注文です。
これにより、ハッピープラグラムで3ポイントを発生させました。

2018/10/20は土曜日ですが、SPU適用は注文日ベースで判定されます。
2018/10/22には、楽天証券のSPU適用を確認することができました。


(引用元:楽天市場アプリ操作画面)

通常購入(+1倍)、楽天カード(+2倍)、楽天証券(+1倍)、楽天市場アプリ(+1倍)。
4つあわせて、2018年10月はSPU適用で+5倍のポイントを獲得できることに。

楽天証券でいつも通りポイント投資しただけで、ちょっとしたお得感。
些細なことではありますが、少しだけ嬉しい気持ちになれますね。

ポイント投資は投資の第一歩

楽天証券で口座開設をして、楽天スーパーポイントで投資する。
キカッケがSPU適用でも、投資するという行為は変わりません。

楽天スーパーポイントであれば、ほぼ余剰資金であることが明白。
余剰資金を投資に充てるという選択は、抵抗が少ないと感じます。

また、長期投資を続けるという視点で考えても有利に働きそうです。
含み損を抱えても、もとがポイントであれば割り切れる気がします。

楽天スーパーポイントによる投資、そしてSPU適用というサービス。
楽天による複合的な取り組みは、投資のすそ野を確実に広げている。

投資が広がりを見せるために、ワタシは民間の力が必要だと感じています。
そして楽天グループには、その一翼を担うだけの力があると信じています。

キッカケは何であれ、正しい形で投資が広まることを心より願っています。

 

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ただし適度な距離感を保ちながら、本当にお得か見極めることも重要です。

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