W杯・オリンピック観戦は浪費ではなく意思ある消費と考えます

節約・節税

青井ノボルです。

ラグビーワールドカップが目前に迫り、オリンピック追加抽選もありました。
スポーツの祭典が日本で開催され、そして運が良ければ観戦もできそうです。

ところが観戦チケットはどれも、正直なところ高額だと言わざるを得ません。
家族全員で観戦しようものなら、一発で数万円が吹き飛んでしまうレベルに。

それでもスポーツ観戦はライブで見るからこそ、素晴らしい体験になり得る。
素晴らしい体験は思い出となり、そして人生の糧となることもあるでしょう。

何となく浪費ではなく、そこに意思のある消費と考えることもできます。
節約を追求すれば避けるべき行動ですが、そこに価値があると考えます。

この記事では、オリンピックやラグビーワールドカップの観戦について考察します。

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節約を追求する気になれない

節約とは何なのか、ときどき考えてしまうことがあります。
投資効果を最大限に引き出すためには、節約は必要なこと。

収入から支出を引いた余剰のうち、一部を投資にまわすとして。
節約して支出を抑えれば余剰が増加し、投資可能額も増えます。

ブログで家計簿を公開するなど、節約に熱心な方も数多くいます。
余剰金を生み出すというマネーゲームを楽しむ人も居るでしょう。

貯蓄率の最大化を目指すなど、本人が楽しんでいれば良いこと。
節約を極めれば、素晴らしい景色が待っているのかもしれません。

ワタシの場合、節約を徹底するということは肌に合わないようで。
固定費を削減したいと思い、自分なりに考えて行動する程度です。

格安SIMを活用したり、電力会社を変えたり、そのくらいのこと。
ワタシはもともと浪費しにくい価値観なので、自然体でいきます。

スポーツ観戦は好きなので、観戦しに行きたいのは自然なことです。
またとない機会、家族にもスポーツ観戦の一体感を経験して欲しい。

どうしても節約よりも大切な何かがあると考えてしまうのです。

W杯や五輪は高額チケットです

スポーツ観戦は、大学時代に思いっきりハマったもののひとつ。
大学スポーツの観戦を通じて、多くのことを学んだ気がします。

野球やラグビー、サッカー、駅伝など様々な競技を観ました。
試合観戦だけでなく、出場選手について調べたりもしました。

そんな経験を通じて、スポーツを現場で観ることの魅力を体感
スポーツをやるのはもちろん、臨場感ある観戦も良いものです。

大学スポーツは学生券で格安観戦できますが、プロは違います。
特に国代表クラスの試合ともなると、人気があり高額化します。

W杯や五輪はその象徴であり、チケットは正直なところ高いです。
予選でも数万円、メダルをかけた試合は数十万円の席もあります。

高額チケットを買わなくても、テレビで大体は観戦できます。
それにもかかわらず、高いお金を払う意味があるのかどうか。

捉え方は十人十色ですが、ワタシは値段相応の価値を感じます。

現場だからこそ感じる何かがある

仕事でもスポーツ観戦でも、登山でも一緒かもしれません。
現場で感じるエネルギー、凄いものがあると考えています。

何が凄いのかと問われると、上手く説明ができないですが。
現場ではないと絶対に感じられない何かがあると思います。

ブラウン管越し、現代風に言えば液晶画面越しではなくて。
現場で観戦するからこそ、感じられる何かがそこにあって。

その何かを強く感じられる、特別な場所がW杯とオリンピック。
スポーツの頂点を決める大舞台だからこそ、価値があるのです。

スポーツ観戦を通じた感動体験を、子供たちに味わって欲しい。
世界的な大会が日本開催された事実を、目に焼き付けて欲しい。

現場のエネルギーを家族とともに感じたい、そう考えています。

意思ある消費をしたい

何となくの浪費では無くて、意思ある消費こそが大切です。
浪費は後悔しますが、意思ある消費は人生を豊かにします。

W杯や五輪のチケットは高額ですが、そこに意思があれば。
そして何かを得ることができれば、浪費とは言えないはず。

当然ながら、収入の範囲内で支出するという大原則はありますが。
支出金額の大小に着目するのではなく、そこに意思があるか否か。

浪費ではなく価値ある消費に対して、意思を持ってお金を出す。
その境界線は曖昧であり、気持ちひとつで変わるかもしれない。

それでも自分の考えを信じて、意思を持って消費して節約する。
お金と向き合うときに、「何となく」を避けることは大事です。

ワタシは意思ある消費を続け、そして節約も併せて実践し続けて。
幸せ持ちな人生を送れるように、主体的に行動したいと思います。

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