eMAXISなんでもランキング(2018年11月)

投資信託・ETF

青井ノボルです。

ノーロードインデックスファンドのトップを走る、三菱UFJ国際投信。
eMAXISシリーズやネット限定のeMAXIS Slimシリーズを展開中です。

現在は、テーマ型投信を指数化したeMAXIS Neoシリーズもあります。

eMAXISシリーズ公式HPのなかで、密かに公開されているコンテンツ。
人気や売れ筋が一目でパッと分かる、eMAXISなんでもランキングです。

この記事では、2018年11月のeMAXISなんでもランキングについて考察します。

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月次販売額ランキング

まずは、2018年11月の月次販売額ランキングです。
このランキングでは、いま売れ筋のファンドが分かります。

計算期間は、2018年11月1日~30日です。


(引用元:eMAXISなんでもランキング|三菱UFJ国際投信

eMAXIS 日経225は、以前から売れ続けている不動の第1位です。
従来からのeMAXISシリーズであり、窓販で人気のようです。


(引用元:eMAXIS 日経225|三菱UFJ国際投信

基準価額の変動に合わせて、資金流入出が激しいのが気になるところ。
詳細は不明ですが、資産家の投機マネーが流入しているのでしょうか。

いずれにしても、個人投資家による積立投資には縁遠いイメージです。

第2位も変わらず、eMAXIS Slim 先進国株式です。

ネットに販路を絞ったeMAXIS Slim シリーズの代表的な存在。
超低コストファンドの筆頭として、高い人気を誇っています。

先日まで投票期間だったFOY2018で、ワタシは全5票を投じました。

結果はどうなるか分かりませんが、上位に入ると信じています。

第3位は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。

衝撃のデビューから約5ヵ月、販売額上位の常連となっています。
純資産総額も80億円を突破し、100億円の大台も見えてきました。

米国株投資は一過性のブームではなく、根付いてきたのでしょう。
この勢いを止めずに、純資産総額を積み上げて欲しいと思います。

月次純資産残高ランキング

続いて、2018年11月の月次純資産残高ランキングです。
運用と資金流入で積み上がった純資産残高の順位が分かります。

対象は、2018/11/30時点の純資産残高です。


(引用元:eMAXISなんでもランキング|三菱UFJ国際投信

このランキングは、運用歴の長いeMAXISシリーズが有利です。
eMAXIS Slim シリーズでは、先進国株式とバランスが10位以内。

eMAXIS Slim 先進国株式は、苦しみながらも純資産総額アップ。
ただし、年内の純資産総額300億円達成は厳しそうな気がします。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)も、地味に頑張っています。
資金流入がコンスタントに続いているのが最大の特徴だと思います。

バランス(8資産均等型)、純資産総額200億円の達成まであと少し。
年内は厳しいかもしれませんが、大台突破を目指して欲しいですね。

eMAXIS Slimは、業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンド。
ネットに販路を絞って超低コストを実現し、資産形成のツールとして定着してきました。

他のファンドも含めて、純資産総額をコツコツと積み上げてくれることに期待します。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の順位は

時価総額比率の全世界株式に1本で投資ができる、待望のファンド。
2018年11月のeMAXISなんでもランキング、何位だったでしょう。

月次販売額ランキングでは、第14位となりました。
最初にしては、まずまずの結果だと言えそうです。

月次純資産残高ランキングは、第41位となりました。
積立投資で人気が出れば、徐々に上がってくるはず。

どちらも、今後の順位変動に期待したいところです。

その他のランキングも、別記事でチェックしています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は期待のファンドです。
これからの動向、eMAXISなんでもランキングでも密かにチェックします。

 

青井ノボル
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コメント

  1. くまさん より:

    うちがつみたてしてる全世界型(日本除く)は月次販売12位、純資産残高20位と少しずつですが、伸びてますね。資金流入が大事なので月次のフォロー助かります。
    まだ純資産は小粒なので楽天などの背中は遥か先の印象があります。

    • 青井ノボル 青井ノボル より:

      コメントありがとうございます。
      除く日本、意外と頑張ってるんですよね。
      もう少しでTOP10に入るかもしれません。
      いやしかし、楽天VTは凄いなと改めて感じます。

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