楽天証券で個人向け国債変動10年を買い付け注文する具体的方法

マネー雑記

青井ノボルです。

先日、夏の個人向け国債キャンペーンを比較した結果、楽天証券に決めました。
買い付け金額に応じて、ポイントがバックされるというキャンペーンです。

国債金利が最低水準の0.05%に張り付いているため、キャンペーンは有り難い存在。
実質的なリターンは年率0.3%相当分となるため、意外と重要性が高いです。

この記事では、楽天証券で個人向け国債変動10年を買い付け注文する方法について書いていきます。

Sponsored Link

個人向け国債ボーナスキャンペーンとは

楽天証券に限らず、6月の夏ボーナスシーズンはキャンペーンが活発です。

通常であれば大手証券会社のキャンペーンが最も好条件なのですが、今年は楽天証券が健闘
楽天スーパーポイントのバックであれば流動性も問題ないので、今回は楽天証券に決めました。

夏の個人向け国債キャンペーンは楽天証券に決めました
夏のボーナスシーズンが到来し、個人向け国債のキャンペーンが実施されています。個人向け国債変動10年は、無リスク資産の置き場所として非常に優秀です。この記事では、夏の個人向け国債キャンペーンの中から、どの金融機関を選ぶべきか考えていきます。

我ながら、どっぷりと楽天経済圏に浸かっていますね。

今回利用する、楽天証券の個人向け国債お買付けボーナスキャンペーン。

10万円以上の買い付けを対象として、ポイントバックされます。
買い付け金額ごとのポイントプレゼント額は下図の通りです。


(引用元:楽天証券HPより一部抜粋)

10年債であれば、500万円以上で還元率0.3%。なかなか優秀です。

さて、楽天証券の個人向け国債ボーナスキャンペーンは、事前エントリーが必要です。
自動適用されるワケでは無いので、この点だけは注意すべき良いポイントでした。

キャンペーンにエントリーしておくと、楽天証券の画面でも確認できます。


(引用元:楽天証券HPより一部抜粋)

画面左で「エントリーを受け付けました」となっているので、大丈夫ですね。

(この記事の公開日である2018/7/1時点では、当該キャンペーンは終了しています)

楽天証券への資金移動

無リスク資産の主力置き場を個人向け国債変動10年にすべく、まずは資金移動です。

楽天証券は、リアルタイム入金サービスが充実しています。
メジャーな金融機関であれば、無料で即時入金が可能です。


(引用元:楽天証券HPより一部抜粋)

今回は、児童手当の入金口座と給与振込口座から数百万円ずつ移動します。

資金移動の手続き自体は、慣れてしまえば直ぐに終わります
無料でサクッと資金移動できるなんて、良い時代ですね。

買い付けの手続きはとても簡単

個人向け国債の買い付けの手続き、初めてでしたが簡単ですね。

まずは、画面上部の「債券・他の商品」から国内債券を選択。
「個人向け国債 変動10年(第99回)」の「買い注文」をクリックします。

すると、下記のような画面になります。


(引用元:楽天証券HPの買い付け画面より一部抜粋)

目論見書を閲覧して、「注文数量」を入力、「口座」を選択します。

今回は還元率0.3%を狙うため、500万円を買い付けることにしました。
無リスク資産のうち、当分使わない教育資金などをここに充てます。

「確認」をクリックすると、下記の画面に移ります。


(引用元:楽天証券HPの買い付け画面より一部抜粋)

確認画面になるので、内容を確認します。
問題なければ「取引暗証番号」を入力して、「注文」です。

これで個人向け国債の買い付け注文手続きは終わりです。

個人向け国債変動10年は無リスク資産の主力置き場

無リスク資産の置き場所、選択肢はいくつかあります。

個人向け国債の特徴は、原則として1年間は現金化できないこと。
そして、キャンペーン利用により実質利率が優れている点です。

流動性が低くても問題ない資金だけを選び、置いておく。
買い付ける際はボーナス時期のキャンペーンを利用する。

これが賢い利用方法なのかなと考えています。

インデックス投資による長期投資がメインですが、無リスク資産も大切です。
無リスク資産の置き場所もしっかり考えながら、今後も資産形成を目指します。

 

■過去記事紹介■
楽天経済圏で生きていると、いつの間にか貯まってしまう楽天スーパーポイント。
投資信託の購入資金に充てることで、ポイント投資が実現できちゃいます。

楽天スーパーポイントによる投資信託購入総額が20,000円を突破
楽天証券では、楽天スーパーポイントを利用して投資信託を買うことができます。ワタシはポイント投資を始めて3ヵ月で、購入総額20,000円を突破!この記事では、楽天スーパーポイントをどのように貯めたのか、また「ポイント投資のポイント」をお伝えします。

投資のリスクコントロールにおいても重要な役割を担う無リスク資産。
置き場所をどのように考えるべきか、いちど整理してみたときの記事です。

無リスク資産の置き場所を考える
インデックス投資を長く続けていくためには、生活防衛費を確保した上で、リスク許容度の範囲内で実践することが大事です。 生活防衛費として、またリスク許容度の範囲に収めるうえで、重要となる無リスク資産。 今回は、無リスク資産の置き場所について考えてみました。

 

青井ノボル
青井ノボル

1日1回の応援が励みになります

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

●twitterもやってます●

コメント