つみたてNISA・iDeCoの運用実績公開(2020年10月)

運用実績

青井ノボルです。

嵐のように過ぎ去った2020年、様々なことが起こりました。
そう、本記事は2020年10月時点の運用実績を書いています。

この頃、ワタシはテレワークも駆使しつつ普通に仕事をして。
コロナにすっかり慣れ切った生活を送っていたと思われます。

テレワークというのも、慣れれば何とかなるのだと感じます。
外部環境が変われば、変化せざるを得ないということですね。

オンラインツールの活用など、良い機会だったとも言える。
これまでの日常ではテレワークは普及しなかったでしょう。

日常がすっかり変わっても、投資だけは変わることが無い。
積み立ての設定をして、ただそのままにしておくだけです。

この記事では、つみたてNISAとiDeCoについて2020年10月末時点の運用実績を公開します。

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ポートフォリオ

つみたてNISAとiDeCo、2020年10月末時点のポートフォリオはこちらです。

このときは、おそらくほぼ月末にデータを取得しました。
立証する術はありませんが、たぶん大丈夫だと思います。

損益率はプラス圏内ということで、堅調な推移でしょう。
プラスマイナスを繰り返しても、最後がプラスなら良い。

といっても、答え合わせをするのは数十年後ですけどね。
更に言えば、徐々に取り崩すので損益は見えにくいかも。

どの程度の利益を得ることができるか、まだ分からない。
それでも将来プラスになるだろうと思って続けています。

通過点に過ぎない今を過度に意識する必要は無いのです。

つみたてNISA

つみたてNISAは、庶民が使うには便利なツールだと思います。
他人がどう思うのかは知らないけど、ワタシは良いものだと。

良くも悪くも、コロナ禍で投資を意識し始めた人も多いらしく。
積立投資をしようとしたときに、つみたてNISAは知って欲しい。

金融業界にとっては、庶民の個人投資家はターゲット外でした。
売買する金額が少額であるため、手数料が得られないからです。

そうし背景もあり、日本には投資文化が根付いていなかった。
まだまだ道半ばではあるけれど、そこに風穴を開けてくれた。

金融庁がそうした想いを持って創設された制度だと感じます。
だからこそ、しっかりと活用することで実績になればと思う。

フルに活用することこそ、制度の応援になると考えています。

iDeCo

iDeCoについて、投資額の750,273円は手数料控除後の金額です。

掛金は23,000円×31+45,147円=758,147円、手数料割合は1.0%
初回手数料2,777円(当時消費税8%)も含め、手数料累計7,874円。

年金であるという性質上、すぐに引き出すことはできません。
この制限を好まない人もいますが、使い方次第だと思います。

ワタシの場合、老後に向けた資産形成としての長期分散積立投資。
iDeCoも相性が良い制度だと感じているので、活用しています。

数十年という期間を考えてみても、税の繰り延べ効果は大きい。
手数料だけが現時点でのネックですが、改善して欲しいですね。

アセットアロケーション

つみたてNISAとiDeCo、2020年10月末時点のアセットアロケーション。
オール・カントリーを除いた部分で、各資産別の構成比は下図の通り。

目標となるのは、時価総額比率のMSCI ACWIの構成比となります。
リバランスするつもりもないですが、一応差異を確認しています。

全世界株式インデックス・ファンドの2020年11月報で確認すると。
全世界株式の割合は、国内:先進国:新興国=6.8:80.3:12.8。
※2020年10月報および9月報が確認できなかったため11月報で代用

誤差の範囲内に収まっているので、概ね目標通りとします。

2020年10月を振り返る

この記事を書いているのは2021年3月に入ってからになります。
約半年前のことを思い出すというのは、なかなか難しいですね。

年齢を重ねると記憶能力が衰えていく、ということでしょうか。
ほったらかし投資を着実に実践していたのは、間違いないです。

安心して投資を続けることができる、とても幸せなことです。
ファンドの手数料は超低コストですし、キープもしてくれる。

こんな素晴らしい投資環境に感謝して、長期投資を続けます。

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青井ノボル
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