つみたてNISA・iDeCoの運用実績公開(2020年6月)

運用実績

青井ノボルです。

個人的な話ですが、ブログを書くのは1ヵ月半ぶりとなります。
記事は書いていませんでしたが、元気に日常を過ごしています。

インデックス投資を始めるにあたり、書きはじめたブログです。
その時に感じたことを書き綴る、大切な場所だと思っています。

ここまで更新をサボるのは初めてでしたが、意外と気にならず。
インデックス投資を意識することなく、継続できている証です。

ブログを何故書くのか、それは以前に整理したことがある話題。
ただ、投資の考えが整理されてくると不要なのかもしれません。

それでもやっぱり、発信することも意義は大きいし記録も大切。
特にこの記事は、個人投資家の足跡を残す観点から価値がある。

そう信じているので、重い腰を上げて記事を書いてみるのです。

この記事では、つみたてNISAとiDeCoについて2020年6月末時点の運用実績を公開します。

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ポートフォリオ

つみたてNISAとiDeCo、2020年6月末時点のポートフォリオはこちらです。

まずはじめに、実は懺悔しなければならないこと一つがあります。
これまで月末時点の数字を拾っていましたが、今回は失念してて。

6月末時点と記載していますが、正確には2020年7月1日時点です。
おおよそ6月末時点であることには変わりないですがスイマセン。

さて、肝心の損益率はプラス圏内まで戻ってきたようです。
実体経済が痛んでいるのに、株価は世界的に戻っています。

緊急経済対策でカネ余り状態となり、投資に流れ込んだのか。
理由はよくわかりませんが、感覚的には少し気持ち悪い感じ。

相場の動き方というのは、素人には全然分からないものです。
短期的な値動きに一喜一憂しても意味が無いなと痛感します。

投資界隈から距離を取っている身としては、強く感じるところ。
最新情報が無くても投資を継続する、継続できるのが大切です。

目先のことに囚われず、そして気にしないほうが良いのです。

つみたてNISA

楽天証券で年初につみたて設定をして以来、何も弄っていません。
ブログ以上に放置し続けているので、完全にほったらかしですね。

つみたてNISAは、投資素人向けの良質な仕組みだと思っています。
令和2年度税制改正において、期限延長の改善も図られています。

金融庁でも、先日オンライン開催でイベントを実施していました。
まだまだこれから伸びる余地があると思うので、期待しています。

iDeCo

iDeCoについて、投資額の658,957円は手数料控除後の金額です。

掛金は23,000円×26+45,147円=666,147円、手数料割合は1.1%
初回手数料2,777円(当時消費税8%)も含め、手数料累計7,190円。

iDeCoも自動引き落としで投資してくれるので、とても楽チンです。
ワタシの場合は生活・貯蓄口座を楽天銀行にして、落としています。

銀行口座数が多かった時期もありましたが、大分整理ができました。
このあたりは意図してやったことなので、そのうちブログにします。

アセットアロケーション

つみたてNISAとiDeCo、2020年6月末時点のアセットアロケーション。
オール・カントリーを除いた部分で、各資産別の構成比は下図の通り。

目標となるのは、時価総額比率のMSCI ACWIの構成比となります。
リバランスするつもりもないですが、一応差異を確認しています。

全世界株式インデックス・ファンドの2020年6月報で確認すると。
全世界株式の割合は、国内:先進国:新興国=7.1:80.7:12.3。

ほぼ誤差の範囲内と考えられるので、概ね目標通りと言えそうです。

2020年6月を振り返る

そろそろ7月も終わりを迎えるところですが、先月を振り返ります。
相変わらず投資との距離はあるけど、自動的に積立投資を継続中。

個人的にはコロナ禍から日常生活に戻ってきたタイミングでした。
仕事にはほぼ毎日出勤、たまにテレワークといった感じにシフト。

週末も近隣の公園へ遊びに行ったり、少しずつ日常が戻ってきて。
不自由な面もあるけど、それなりに楽しく過ごせる環境になって。

本来であれば、通勤時間中にブログを書く日常に戻れるのですが。
なかなか乗り気になれなくて、ブログも投資もほったらかし中に。

長期分散積立投資というカタチのインデックス投資であればこそ。
投資にエネルギーを注がなくても、継続できるというのは良い点。

個人マネー周辺の知識を得るのは楽しいし、考えるのも好きです。
ただ、いまは横に置いていても良いかなというのが正直な想いで。

投資情報に近くても離れていても、投資の結果は変わらないです。
その時々の自分の気持ちに合わせ、揺れ動いていようと思います。

ただ、投資方針や投資行動は揺れ動くと良い結果は得られなくて。
積立投資を自動的に継続する仕組みを残しておくことが大切です。

ワタシのような投資素人のサラリーマンには、これくらいが最適。
心地よい状態を保ちながら、資産形成を続けていきたいものです。

関連記事紹介

長期投資を続けていくことが目的だとしたら、基礎固めは大切。
投資方針を固めるためには、書籍を読むことが良いと思います。

生き方を考えさせられた「お金と心」(岡本和久著)
インデックス投資に限らず、興味を持った書籍は読むようにしています。この本は、つみフェス2018で講演された岡本和久さんの著書。投資への考え方はもちろん、人生について考えさせられます。この記事では、岡本和久さんの著書「お金と心」を読んだ感想を書いていきます。

 

青井ノボル
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