つみたてNISA・iDeCoの運用実績公開(2020年5月)

運用実績

青井ノボルです。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されて数日が経過。
日常に戻りつつありますが、完全に戻れる日はまだまだ先ですね。

個人的には、リモートワークへの移行でブログの更新を諦めて。
Twitterからも離れてしまい、投資界隈との距離ができました。

いまでもたまに覗きにいく程度ですから、投資情報はほぼ無し。
最新の情報に触れなくても、継続できる投資もあるということ。

非課税口座を活用して全世界株式へ投資するファンドに積立投資。
やっていることはシンプルですし、設定さえすれば手作業は不要。

資産形成のための投資ですから、この程度でも全然構わなくて。
投資との距離感を私生活に合わせて変えられるのも良いですね。

この記事では、つみたてNISAとiDeCoについて2020年5月末時点の運用実績を公開します。

スポンサーリンク

ポートフォリオ

つみたてNISAとiDeCo、2020年5月末時点のポートフォリオはこちらです。

損益率を見ると、マイナス圏からようやく戻ってきつつあります。
とはいえ、まだ662円のマイナスですから評価損を抱えています。

コロナショックで大ダメージを想定していましたが、軽傷でした。
ただこれは現時点での状況に過ぎず、今後は誰にもわかりません。

長期で持っていれば、数十年後にはプラスで推移するのだと思う。
そう信じているからこそ、コツコツと積立投資を継続しています。

インデックス投資はまだ2年ちょいですから、序盤に過ぎません。
評価損益に一喜一憂することなく、とにかく続けることですね。

つみたてNISA

楽天証券で年初につみたて設定をして以来、何も弄っていません。
投資資金の入金も自動化しているので、完全にほったらかしです。

つみたてNISAは対象商品が絞られていますが、使いやすいですね。
普通のサラリーマンが資産形成をするためには、良いツールです。

まだまだ改善点があるのも事実ですが、着実に歩みを進めています。
制度活用が広がりをみせることで、更なる改善にも繋がるでしょう。

最近は金融庁主催イベントもなく、やや距離感がある気もします。
新型コロナウイルスが落ち着いたら、再開して欲しいところです。

iDeCo

iDeCoについて、投資額の616,128円は手数料控除後の金額です。

掛金は23,000円×26+45,147円=643,147円、手数料割合は1.1%
初回手数料2,777円(当時消費税8%)も含め、手数料累計7,019円。

iDeCoについては、数ヵ月前に楽天銀行からの引き落としに変更済。
変更手続きはちょっと面倒でしたが、やってしまえばひと安心です。

楽天銀行は銀行印の登録が無いのですが、それでも紙に押印が必要。
アフターコロナの世界では、このあたりも改善すべき点でしょうか。

ブログ記事にしていなかったので、気が向いたら記事にまとめます。

アセットアロケーション

つみたてNISAとiDeCo、2020年5月末時点のアセットアロケーション。
オール・カントリーを除いた部分で、各資産別の構成比は下図の通り。

目標となるのは、時価総額比率のMSCI ACWIの構成比となります。
リバランスするつもりもないですが、一応差異を確認しています。

全世界株式インデックス・ファンドの2020年4月報で確認すると。
全世界株式の割合は、国内:先進国:新興国=7.1:81.2:11.7。

ほぼ誤差の範囲内であり、そこまで大きな乖離はありません。
時価総額比率の全世界株式への投資を続けていると言えます。

2020年5月を振り返る

緊急事態宣言が解除されて、徐々に日常へと戻っていく途中。
それでも経済的なダメージは大きいな、というのが実感です。

一方で、日経平均をはじめ株価は回復傾向に向かっています。
個人投資家としては嬉しい反面、やや過熱感も感じています。

投資素人の肌感覚は何の役にも立たないし将来は分からない
ただ、短期的には下落しても不思議ではないと感じています。

何を言いたいかというと、コロナショックの終息は不透明で。
どちらに振れても良いように、地味な準備が必要ということ。

それはリスク許容度であり、生活防衛費であり、目立たない。
目立たないことだからこそ、自分の頭でしっかり考えておく。

資産形成に資するインデックス投資には、必要だと思います。
思考プロセスを真似しつつ、自分事として整理したいところ。

短期的には乱高下する可能性のある相場でも生き抜くために。
やるべき事をもう一度考える良いタイミングかもしれません。

当たり前の日常のなかで、自然と継続できるインデックス投資。
そうなりつつある今だからこそ、初心を忘れずにいたいですね。

関連記事紹介

歯磨きのように、無意識で毎日続けている習慣を目指したい。
岡本和久さんの言葉は、まさにその通りだなと感じています。

長期分散積立投資による資産形成は歯磨きのようなもの
4月につみたてNISAフェスティバル2019が開催されました。昨年同様岡本和久さんが基調講演。「資産形成は歯磨き」というフレーズがあったとのこと。この記事では、「長期分散積立投資による資産形成は歯磨きのようなもの」という考え方について書いていきます。

 

青井ノボル
青井ノボル

もし良い記事だと感じたらポチっとお願いします

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

●twitterもやってます●

コメント

タイトルとURLをコピーしました