つみたてNISA・iDeCoの運用実績公開(2020年4月)

運用実績

青井ノボルです。

リモートワークが定着してきて、通勤する機会が激減して。
日常生活が大きく変化して、ブログが更新できない日々に。

通勤電車内でブログを更新するルーティンは大きく崩れて。
更新頻度が下がっていますが、この記事は絶対に残したい。

毎月、つみたてNISAとiDeCoの運用実績を公開してきて。
こうして記録に残すことの意味を、大きく感じています。

一方で、相場から離れてみるとそれはそれで気楽ですね。
月に一度くらい振り返ってみる、この頻度が良いのかも。

この記事では、つみたてNISAとiDeCoについて2020年4月末時点の運用実績を公開します。

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ポートフォリオ

つみたてNISAとiDeCo、2020年4月末時点のポートフォリオはこちらです。

損益率を見ると、依然としてマイナスのオンパレードとなります。
一応、マイナス幅は2020年3月末時点よりは小さくなっています。

まだ26ヵ月目ですが、評価額がマイナスとなった月は11回です。
価格変動があるリスク資産では、マイナスも十分にあり得ます。

評価額が揺れ動くからこそ、リスク許容度の範囲内が肝ですね。
地味で目立たない存在のリスク許容度、やはり大事な土台です。

つみたてNISA

楽天証券で年初に設定をして以来、完全に放置したまま投資中。
月の積立額についても、正直なところ細かい数字は忘れました。

いつの間にか、自然とほったらかし投資を実践していることに。
新型コロナウィルス感染拡大のなか、投資から離れても大丈夫。

つみたてNISAの年間投資限度額も、ちょうど良い塩梅なのかも。
一般的なサラリーマンにとって、長期投資に向いた制度ですね。

NISA恒久化の議論でも、つみたてNISAが中心であって欲しい。
少なくとも庶民的なワタシは、そのように感じてなりません。

iDeCo

iDeCoについて、投資額の613,299円は手数料控除後の金額です。

掛金は23,000円×25+45,147円=620,147円、手数料割合は1.1%。
初回手数料2,777円(当時消費税8%)も含め、手数料は累計6,848円。

iDeCoも老後に向けた資産形成という意味では、大きな後押しです。
手数料や資金拘束など使い勝手はやや悪いですが、ありがたいこと。

将来は資産形成を支援する制度としてNISAと合体するのでしょうか。
個人投資家としては、いま使える制度はしっかり活用しておきます。

資産形成に有利というのはもちろんですが、実績を残すことも大事。
制度を拡充していくため、政治判断を促すには実績が欠かせません。

良い制度は惜しみなく使っていく、それが正解なのだと思います。

アセットアロケーション

つみたてNISAとiDeCo、2020年4月末時点のアセットアロケーション。
オール・カントリーを除いた部分で、各資産別の構成比は下図の通り。

目標となるのは、時価総額比率のMSCI ACWIの構成比となります。
リバランスするつもりもないですが、一応差異を確認しています。

全世界株式インデックス・ファンドの2020年3月報で確認すると。
全世界株式の割合は、国内:先進国:新興国=7.4:80.8:11.8。

ほぼ誤差の範囲内であり、そこまで大きな乖離はありません。
時価総額比率の全世界株式への投資を続けていると言えます。

2020年4月を振り返る

大きく落ち込んだ3月から一転、評価額は一定の回復基調に。
とはいえ、今後どうなるかは未知数であると考えています。

当面の株価動向は予測不能ですが、予測の必要もありません。
市場平均に委ねて、じっくりとバイ&ホールドするのみです。

投資スキルが皆無の個人投資家であるワタシは、黙って待つ。
シンプルな戦略ではありますが、心がブレないことが重要で。

これまでブログで書き続けてきたことを、いま実践するとき。
投資との距離感をほどほどに保ちながら、継続あるのみです。

投資としての面白味という意味では、皆無かもしれません。
ただ、こうした投資方法も人生におけるひとつの選択肢に。

インデックス投資が広まることで、人生の選択が豊かになる。
その可能性があると思うけど、答え合わせは数十年後ですね。

資産形成がなぜ必要なのか、その答えは十人十色だと思います。
ワタシは、竹川美奈子さんのこの考え方はアリだと感じました。

資産形成の目的が幅広いように、その方法も幅広くて良い。
マイナーなインデックス投資が広まることも、大切ですね。

コロナショックの中でも、投資を継続する個人投資家がいる。
小さな事実でしかありませんが、その記録を記しておくこと。

そこにも意味があると信じて、この記事は今後も大切に綴っていきます。

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青井ノボル
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