つみたてNISA・iDeCoの運用実績公開(2020年2月)

運用実績

青井ノボルです。

インデックス投資を始めてから、丸2年が経過して3年目へ。
早かったと思いつつも、長期投資の緒に就いたばかりです。

相場変動を見ても、単純に右肩上がりとはいっていません。
上昇と急落を繰り返して、まさにリスク資産だと感じます。

日経平均やNYダウが急落しているというニュースもあります。
新型コロナウィルスが社会的な混乱を招いている気もします。

個人単位で出来ることは限られているので、とにかく予防。
投資はというと、仕組化された積立を続けていくだけです。

この記事では、つみたてNISAとiDeCoについて2020年2月末時点の運用実績を公開します。

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ポートフォリオ

つみたてNISAとiDeCo、2020年2月末時点のポートフォリオはこちらです。

毎月ポートフォリオの表を紹介していますが、今月から少しだけ変更。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に乗り換えました。

これまでに投資をしてきたファンドはそのまま、新規積立分を変更。
手持ちのファンド数は増えましたが、今後はシンプルに管理します。

これからは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がメイン。
その他3本のファンドは、資産取崩の初期に取り崩すこととなるでしょう。

資産取崩の時期には1本で済む可能性が高まった、本当に良い時代です。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)には感謝しています。

ところで、この記事を書いている途中で重大な事実が発覚しました。
先月からiDeCo口座でオール・カントリーへ投資していたようです。先月分の記事を書いているときは、乗換前だと勘違いしていました。
そのため、iDeCo口座部分のポートフォリオを誤っていたようです。

過去に遡って評価額を確認する術がないので、訂正は難しいです。
誤った記載内容となってしまい、大変申し訳ありませんでした。

つみたてNISA

つみたてNISAは、楽天証券の楽天カード決済で投資をしています。
もちろんつみたてNISA限定のサービスではありませんが便利です。

ワタシの場合、月5万円のポイント付与上限額には達していません。
非課税口座から優先して投資をしており、つみたてNISAで活用中。

約10年間信託報酬ゼロの野村スリーゼロ先進国株式が新規設定へ。
強烈なニュースがありましたが、楽天カード決済には及びません。

自分の投資スタイルにあったファンドは何か、ということです。
商品数制限があるつみたてNISAでも、考えることは重要ですね。

iDeCo

iDeCoについて、投資額の567,641円は手数料控除後の金額です。

掛金は23,000円×23+45,147円=574,147円、手数料割合は1.1%に。
初回手数料2,777円(当時消費税8%)も含め、手数料は累計6,506円。

手数料割合がなかなか減らず、手数料負担が重いなと感じています。
もちろん所得控除の恩恵がより大きいのですが、悲しいところです。

iDeCoは年金制度の一部ということもあり、規制に守られている。
競争が起きないとサービス内容もコストも改善しないのでしょう。

アセットアロケーション

つみたてNISAとiDeCo、2020年2月末時点のアセットアロケーションは。
全世界株式(オール・カントリー)が加わり、表現が難しくなりました。

というのも、指数ベンダーからの情報が無いのでACWIの資産配分は不明。
ファンドの月次報告書から推測できますが、リアルタイムではないです。

そこで、つみたてNISA・iDeCoの95.1%を占めるACWI除外分で示します。

リスク資産の資産配分、これまではざっくり全世界株式としていました。
具体的には、国内株式:先進国株式:新興国株式で1:8:1というものです。

ただ、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)への乗換えにより。
変更が必要だと感じていて、MSCI ACWIに準拠するのが良いと考えています。

詳細は別記事でまとめますが、オール・カントリー以外の資産配分。
時価総額比率との乖離についてだけ、確認を継続したいと思います。

全世界株式インデックス・ファンドの2020年1月報で確認すると。
全世界株式の割合は、国内:先進国:新興国=7.0:81.1:11.8。

若干の誤差はあるものの、おおよそ同じといって大丈夫そう。
時価総額比率の全世界株式に投資をしていると言えそうです。

2020年2月を振り返る

何といっても、新型コロナウィルスに振り回された1ヵ月でした。
状況は日に日に悪化して、デマによる買い占めも発生しています。

社会的な混乱を招いているのは間違いなく、早く落ち着いて欲しい。
平穏な日々を過ごせるよう、一個人はただただ祈るしかありません。

相場変動も大きく、2月下旬からは暴落相場という人も増えました。
リスク資産の評価額が大きく棄損するなか、相場の怖さを感じます。

一方で、波があるとしても超長期では上がるだろうとも考えていて。
短期的な相場変動を気にしても仕方ない、と悟っている部分もある。

ただし下落局面となって、そこに何の恐怖もないと言えばウソです。
ただ気にしても事態は好転しないし、やるべきことはいつでも一緒。

感情の揺らぎと投資判断を遮断するため、仕組化した投資が理想的。
そう考えていて、ただ積立投資を継続することだけを大切にしたい。

ワタシは所詮投資素人ですから、シンプルに継続だけを頑張ります。

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