つみたてNISA・iDeCoの運用実績公開(2019年12月)

運用実績

青井ノボルです。

このブログを書き始めて、そろそろ丸2年が経とうとしています。
直後からスタートしたインデックス投資も、そろそろ3年目です。

何かが大きく変わったということは無く、むしろ変わっていない。
投資金額が大きく増えたワケじゃないけど、着実に増えています。

何の変哲もない日常生活の横に、そっと置かれているような感覚。
とても自然な形で、これまで積立投資を続けることができている。

こうして月に1度、記事を書きながら振り返る程度の距離感が良い。
人によっては物足りないかもしれないけど、一般人には心地よい。

普通の人が普通に続けることのできる投資って、こんな感じです。
そんなことが少しでも伝わって、そして参考になれば幸いなこと。

この記事では、つみたてNISAとiDeCoについて2019年12月末時点の運用実績を公開します。

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ポートフォリオ

つみたてNISAとiDeCo、2019年12月末時点のポートフォリオはこちらです。

ご覧の通り、eMAXIS Slim シリーズでポートフォリオを構成しています。
時価総額比率の全世界株式を目標に、3本に分けて積立投資をしています。

eMAXIS Slim 先進国株式は、超低コストを維持していて流石の一言です。
ワタシのポートフォリオでは主力のファンドなので、ありがたい限りです。

ちなみに、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)への乗換え。
これをずっと望んでいて、運用実績報告記事で何度も書き続けてきました。

本記事のこの部分を書いていたのは、偶然ですが2020/1/10の夕刻でした。
その時、マネックス証券がiDeCoでオール・カントリーの取扱開始を発表。

本記事を書くのは一旦中断して、上記の件をブログ記事にまとめました。

iDeCoとつみたてNISA、どちらも全世界株式(オール・カントリー)が対応。
ワタシの悩みは解消されたため、2月分の積立からはファンドを一本化します。

つみたてNISA

つみたてNISAは、2019年分の枠を綺麗に使い切ることができました。
40万円という限られた枠だからこそ、大切に使いたいと思うのかも。

2020年も3本のファンドを積立予定でしたが、状況が変わっています。
別記事で書く予定ですが、2020年2月からは一本化することにします。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)だけを積立します。
シンプルすぎるポートフォリオになって、ストレスフリーになりそう。

いまから非常に楽しみですし、この変化はポジティブに捉えています。

iDeCo

iDeCoについて、投資額の521,983円は手数料控除後の金額です。

掛金は23,000円×21+45,147円=528,147円、手数料割合は1.2%に。
初回手数料2,777円(当時消費税8%)も含め、手数料は累計6,164円。

iDeCoは手数料が地味に効いていて、これはちょっと残念な点です。

年金という性質上、厳格な管理をしているというのは理解できます。
ただ、手数料に見合ったサービスを受けている印象は皆無なのです。

eMAXIS Slim 先進国株式からオール・カントリーに配分変更する。
この手続きは、運営管理機関のJIS&Tのウェブサイトで完結します。

それ自体はありがたいことですが、操作画面がUI無視の構成です。
ネット回線がADSLだった頃を彷彿とさせる、残念な感じなのです。

競争原理が働かないと、こうなってしまうのだと感じてしまいます。
コスト的にも改善の余地がありそうなので、今後の変化に期待です。

アセットアロケーション

つみたてNISAとiDeCo、2019年12月末時点のアセットアロケーションはこちらです。

リスク資産は、国内株式:先進国株式:新興国株式を1:8:1で持つことが目標。
実際にはMSCI ACWIの構成比を参考にしながら、目標割合を詳細にみています。

全世界株式インデックス・ファンドの2019年11月報で確認すると。
全世界株式の割合は、国内:先進国:新興国=7.2:80.9:11.9。

現在のポートフォリオは、おおよそ目標通りといったところでしょう。
国内株式の比率がやや高めですが、誤差の範囲内ということにします。

2020年2月以降は、積立するファンドがオール・カントリーだけに。
アセットアロケーションの確認は、その必要性が一気に薄まります。

とはいえ、全世界株式インデックス・ファンドの月報は確認したい。
何をどうするのが良いのかは、少し考えておきたいと思っています。

2019年12月を振り返る

2019年12月の相場環境も良かったようで、リスク資産は増えました。
年間を通じて、概ね良好な相場環境が続いた幸運な年だったようです。

個人的には投資への興味が低下して、程よい距離感が保てるように。
投資に対する考え方の土台もしっかりしてきたので、良い傾向です。

投資に割ける時間はほぼ無くて、残高推移すら確認していません。
こうしてこの記事を書くために、月に1度だけログインしています。

生活の中に根付いた投資というか、自然と続けているのが理想的で。
過度に意識する必要が無いというのが、ワタシは良いことだと思う。

12月は繁忙期が落ち着き、後半は懐かしい人との飲み会を楽しんだ。
仕事とプライベートがほどほどに楽しい、そんな幸せな日々でした。

サラリーマン生活を大切にしながら、そしてプライベートも大切にして。
長期投資を自分らしく継続する、一歩ずつですが理想に近付いています。

これからも自分らしさを見失うことなく、投資を続けていきたいです。

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青井ノボル
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