つみたてNISA・iDeCoの運用実績公開(2019年2月)

運用実績

青井ノボルです。

時が経つのは早いもので、インデックス投資歴はついに丸1年。
長期投資の道程はまだ長いですが、第一歩を踏み出しました。

2月は相場が盛り返してきて、2018年10月の水準も射程圏内に。
下がった後には反発しやすい、平均回帰性を感じるところです。

ただ、短期的な相場変動により投資行動を変える必要は無くて。
長期分散積立投資であれば、未来を信じて投資を継続するのみ。

iDeCoやつみたてNISAといった非課税投資制度を活用しながら。
バイ&ホールドの長期投資を続けていく、シンプルな課題です。

この記事では、つみたてNISAとiDeCoについて2019年2月末時点の運用実績を公開します。

スポンサーリンク

ポートフォリオ

つみたてNISAとiDeCo、2019年2月末時点のポートフォリオはこちらです。

今は無リスク資産の積上げによる教育資金準備と並行して。
非課税口座をフル活用しながら、投信を積み立てています。

当面の目標として、非課税枠を使い切ることを意識しています。
国として長期投資を後押しする制度なので、有難く活用します。

つみたてNISA

つみたてNISAは、2019年1月より毎月積立に変更しました。
2018年までは毎日積立でしたが、やや癖のある制度でした。

また2月から楽天カード決済に変更予定でしたが、完全に失念。
2019年3月分の積立から、遂に楽天カード決済となる予定です。

ポイント還元1%は嬉しいですし、効果が大きいと思います。
買付時のポイントですが、1%の差を埋めるのは大変なこと。

信託報酬年0.1%差で換算すると、10年分という大きな数字です。
楽天証券のつみたてNISAは、頭一つ抜けた存在と言えそうです。

iDeCo

iDeCoについては、投資額の293,661円は手数料控除後の金額です。

掛金は23,000円×11+45,147円=298,147円、手数料割合は1.5%
初回手数料2,777円も含めて、手数料は累計4,486円です。

なお45,147円は、前職退職時の企業型DCが戻ってきた分です。
ほぼ諦めていたお金だったので、戻ってきたのは意外でした。

またiDeCoには、掛金分の所得控除というメリットもあります。
所得税の節税効果が大きいですし、手間が掛からないのも重要。

確定申告を終えたワタシですが、控除を得るための作業は大変です。
毎月の掛金拠出は自動で、年末調整で書類を添付すれば所得控除に。

人生を悟った人には、使いやすく有利な制度だなと実感しています。

アセットアロケーション

つみたてNISAとiDeCo、2019年2月末時点のアセットアロケーションはこちらです。

リスク資産は、国内株式:先進国株式:新興国株式を1:8:1で持つことが目標。
最近では、MSCIオール・カントリー構成比も参考にしながら目標としています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)への乗換えを見据えて。
全世界株式の時価総額比率に、少しずつ近づけるようにリバランス中です。

全世界株式インデックス・ファンドの2019年1月報で確認すると。
全世界株式の割合は、国内:先進国:新興国=7.5:80.5:11.9。

概ね時価総額比率に近い割合となっているので、合格点ですね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)への乗換え。
iDeCoでの取り扱いが始まれば、すぐに実施する予定でいます。

嬉しいニュースが舞い込んでくる気配は皆無ですが、希望は捨てません。
純資産総額は順調に積み上がっていますし、要望し続けたいと思います。

2019年2月を振り返る

2019年2月末で、インデックス投資を始めてから丸1年です。
ブログを書き綴りながら、あっという間に駆け抜けました。

長期投資で肝になるのは継続であり、最大の課題でもあります。
外部環境に依らず、自分の投資方針を貫いて行動したいところ。

2月といえば、eMAXIS Slimシリーズが1,000億円を突破しました。
資産形成に資する、超低コストファンドを揃えた人気シリーズです。

ワタシの場合、積立投資の商品はすべてeMAXIS Slim シリーズです。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)への乗換も検討中。

時期的には、そろそろブロガーミーティングが開催されるかも。
投信運用現場の見学ツアー、楽しみなので実現して欲しいです。

また、個人的に気になっているのは長期金利の動向です。
マイナス0.05%まで下がったと思ったら、ゼロに戻って。

これからどちらの方向に振れるのか、全然読めないですが。
住宅ローンの借換手続きを進めているので、気になります。

インデックス投資2年目も、楽しく情報を収集しながら。
バイ&ホールドをしっかり継続していきたいと思います。

関連記事紹介

つみたてNISAをはじめ、NISA制度の使い勝手が向上しています。
口座開設手続きの簡略化は、制度改善に向けた大きな一歩です。

NISA口座開設までの期間が大幅に短縮されていた
NISA制度は、口座開設まで時間が掛かるのが数少ない欠点でした。これまでは、税務署で口座重複確認を行った後に開設という流れでした。2019年1月よりルール変更です。この記事では、NISA口座開設までの期間が大幅短縮されたことについて書いていきます。

インデックス投資は、リスクを勘案して資産配分を考えることが重要。
そして、定期的なリバランスでリスクを一定に抑えることも大事です。

インデックス投資において定期的なリバランスは重要です
インデックス投資において、アセットアロケーションは大切です。資産配分によって、期待リターンはもちろんリスクも変わります。アセットアロケーションは維持するのが原則です。この記事では、インデックス投資における定期的なリバランスの重要性を考察します。

 

青井ノボル
青井ノボル

もし良い記事だと感じたらポチっとお願いします

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

●twitterもやってます●

コメント

タイトルとURLをコピーしました