日経電子版の投信コラムに青井ノボルの記事が掲載されました

ブログ運営

青井ノボルです。

日経電子版で定期的に掲載されている、投信ブロガーのインタビュー記事。
先輩方の投資方針や体験談が凝縮されていて、いつも楽しく読んでいます。

FOYの運営委員長で、コツコツ東京の主催者でもあるrennyさんから始まり。
これまで、26名のベテラン投信著名ブロガーの皆さんが掲載されています。

そのなかで、ブログ歴9ヵ月で投資素人の青井ノボルが27番目に登場です。
本当にまさかの出来事でしたが、2018/11/13付で記事掲載となりました。

青井ノボルさん、身の丈投資で縦走(投信ブロガー)
「青井ノボル」さんは、30代前半の男性会社員で中小企業への経営アドバイスを仕事にし、専業主婦の妻と子供3人の家族5人で首都圏の分譲マンションで暮らしている(住宅ローンあり)。今年の2月に積み立て型の

関係各所の皆様、この度は貴重な機会をいただきありがとうございました。

この記事では、日経電子版投信コラムの記事掲載について書いていきます。

Sponsored Link

躊躇しながらも取材を受けた理由

ワタシは、インデックス投資を中心としたブログを書いています。
早いもので10ヵ月目ですが、諸先輩方と比べればまだまだです。

日経電子版の投信コラムといえば、有名な投信ブロガーの皆さんです。
お話をいただいて、受けて良いものなのか正直なところ戸惑いました。

念のため、ブログ歴1年未満・インデックス投資歴1年未満とお伝えして。
本当に投資素人でも良いですかと伺ったら、それでも大丈夫とのこと。

投資の素人であるワタシの考え方や経験も、何かの役に立つかもしれない。
躊躇する気持ちを振り切って、取材を受けさせていただくことにしました。

プロによる記事作成編集は流石です

日経電子版の投信コラムは、QUICK資産運用研究所が寄稿しています。
ワタシもQUICKの方に取材いただき、記事を書いていただきました。

字数の制限もあるなかで、1本の記事にまとめるのは至難の業です。
投信ブロガーのエッセンスをまとめる技術、流石だなと感じました。

特に、ワタシが登山と投資に共通点を見出している部分について。
登山について知らない人でも分かりやすく、表現してもらいました。

文章を書くという意味では、個人ブログも一緒かもしれません。
ただ、フリースタイルで字数無制限のブログは何でもありです。

制約のある中で、本質的な部分を見極めて記事を作り上げる。
時には何かを捨てながら、記事を編集して磨き上げていく。

素人が書くブログとプロによる記事の決定的な違いですね。

プロ級は難しいですが、文章をまとめる力は高めたいところです。

ブログの発信が投資方針を固めてくれた

取材を受けるにあたり、複数の質問項目に対して事前に回答しました。
そしてお会いした当日も、かれこれ2時間くらいお話をしたと思います。

投資をはじめたキッカケ、アセットアロケーションの考え方、etc。
投資に関連する質問が、様々な角度から飛んでくるイメージです。

色んな質問を受けましたが、どの質問にも意外とすんなり回答できた
回答に困らない質問をしてくれたとは思いつつ、これは意外でした。

明確な理由は分かりませんが、きっとブログを書き続けた影響です。
特に「投資方針」には、大切に書き綴った記事がたくさんあります。

投資方針
青井ノボルの投資方針に関する記事はコチラです。 インデックス投資を実践するにあたり、投資に対する基本的な考え方を書いています。 読者の皆さんが投資方針を固める際に、参考となれば幸いです。

バイ&ホールドのインデックス投資を軸とした長期投資を続けていく。
そう考えるのは「なぜ」なのか、意識して書いているブログ記事です。

個人の投資ブログは、目的や目標が千差万別な世界だと思います。
人によってブログの方向性は違いますし、違うのが当たり前です。

ブログ収益の最大化を目指して、ポップ路線を貫く人もいます。
インデックス投資の実践について、愚直に書き続ける人もいます。

ワタシの場合は、どちらかと言えば後者でありたいと考えます。

今回掲載された記事のなかでも、このようにお答えしています。

――ブログを始めたのにはどんな理由があるのですか。
「インデックス投資を実践し続けるためです。ブログを始めた大きな理由は2つあります。一つは、投資関連で学んだ知識や考え方を発信して長期投資の礎を築くこと、もう一つは、ブログを通じて個人投資家との交流を図りインデックス投資を続ける動機付けを持つことです」
(引用元:青井ノボルさん、身の丈投資で縦走(投信ブロガー)|日経電子版

学んだことや考えたことを、ブログ記事にして発信していく。
ブログの発信を通じて、投資方針を確固たるものにしたい。

この想いは、一歩ずつですが着実に前進しているようです。

ブログを契機に世界が広がった

趣味としてブログを続けることで、色んなことが起きました。
まだブログ歴9ヵ月ですが、良いことも悪いこともありました。

それでも確実に言えるのは、世界が大きく広がったということ。

ブログを書き始めてから、長期投資を志す個人投資家の輪が広がって。
ブログやTwitterでの交流を通じて、長期投資の仲間が増えています。

またイベントや小規模オフ会に参加する度に、いつも刺激を貰っています。
長い投資人生、同じ志を持った仲間と「縦走」できるのは幸せなことです。

長期投資という方向性は一緒でも、投資方針はそれぞれに異なります。
似ているけれども考え方は微妙に違う、だからこそ面白いのでしょう。

ブログを始めるという第一歩を踏み出したら、良い景色が待っていた。
投資とともに、ブログを書き続けてきて良かったなと改めて感じます。

バイ&ホールドの長期縦走はまだまだ続く

インデックス投資を始めてから、早いもので半年が経ちました。
もう少しで1年になりますが、長期投資は始まったばかりです。

つみたてNISAの非課税枠は、20年間×20年(回)分となっています。
現時点で少なくとも、非課税枠が2056年まで用意されているのです。

iDeCoについても、ワタシの場合はあと30年以上運用ができます。

個人投資家にとってありがたい非課税制度だけでも、あと30年以上ある。
特定口座を含めれば、バイ&ホールドの長期投資は一生続くのでしょう。

相場が急落するなど、山あり谷ありの険しい道となるかもしれません。
偶然ながら本日も、NYダウ大幅下落を受けて日経平均が急落しました。


(引用元:Google Finance

残念ながら、投資の素人には相場変動を予測するのは不可能なこと。
「安く買って高く売る」ができれば最高ですが、そうはいきません。

短期的な相場変動に依らず、積立投資を続けることが重要だと思います。
身の丈に合ったインデックス投資の縦走を一歩一歩、続けていきたいです。

初心を忘れずに、これからもブログを綴りながら歩んでいければと思います。
また孤独になりがちな長期投資を、皆さんと一緒に続けられたら嬉しいです。

今回は取材を受けるという貴重な経験を通じて、気持ちを新たにできました。

青井ノボル、そしてブログ「インデックス投資で長期縦走へ」。
これからも変わらぬお付き合いを、よろしくお願いします。

 

関連記事紹介

インデックス投資を始めるキッカケになったのは、水瀬ケンイチさんのブログと著書でした。
悩み考えて投資方針を決めるのは自分自身ですが、キッカケをいただけたことに感謝です。

人生を変えた「お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)
「お金は寝かせて増やしなさい」の記事は、絶対に書きたい記事のひとつでした。この書籍はワタシの人生を大きく変えた一冊でもあります。この記事では、「お金は寝かせて増やしなさい」を読むことになった経緯、読んだ感想や感じたことについて、書き綴ります。

投資へのこだわりの一つが、独自の判断を下す余地をできるだけ排除すること。
投資の素人であるワタシにとって、考えた末の思考停止が最適だと感じています。

「考えた末に思考停止」のインデックス投資がおすすめな理由
先日、「思考停止のインデックス型ファンドが危険な理由」というネット記事が大きな話題となりました。タイトルはアレでしたが、個人投資家に対して注意喚起を促す内容でした。この記事では、「考えた末に思考停止」のインデックス投資がおすすめな理由を書いていきます。

 

青井ノボル
青井ノボル

1日1回の応援が励みになります

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

●twitterもやってます●

コメント

タイトルとURLをコピーしました