Kyashの月間利用額公開(2019年11月)

節約・節税

青井ノボルです。

Kyashは新時代へ向かって、新しいKyash Cardが発表されました。
高還元率ではなくなりましたが、進化を続けていく姿勢が鮮明に。

10月からはKyashポイントが導入され、即時ポイント還元に変更済。
使いにくい制度ではありますが、やはり1%還元は嬉しいものです。

新しいKyash Cardの登場で、選択肢が増えたのはありがたいこと。
そのなかで何を選び、そしてどう使うかは考えておきたいところ。

この記事では、2019年11月におけるワタシのKyash月間利用額を公開します。

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月間支出額

まずはじめに、2019年11月の月間支出額を確認します。

特に何も考えずに、日常生活を過ごしていた11月という印象です。
残業が続く日々だったので、晩御飯は外食のお世話になりました。

2019年11月の支出は、合計50,238円となりました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

日常支出のほか、プレゼント関連の支出が目立った気がします。
そのため、先月よりも支出額が増えたということだと思います。

ポイント還元については、手計算で付与ポイントを合算します。

2019年11月は、50,238円に対して495ポイント付与。
実質的な還元率を計算すると、約0.99%となりました。

これは、1ポイント未満(少数)は切り捨てとなるため。
とはいえほぼ1%と言える水準なので、ありがたい話です。

ちなみに、キャッシュレス還元ポイントは61ポイントに。
即時還元が多いですが、後で貰うのも嬉しいものですね。

月間入金額

次に、2019年11月の月間入金額を確認します。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

自動チャージとポイントチャージで、合計50,207円でした。
ポイントチャージは手動対応のみ、ぜひ改善して欲しいです。

Kyashリアルカードはココでも使える

Kyashリアルカードですが、何かと制約事項が多いのが欠点。
特に、使えるお店や場面には制限があるので注意が必要です。

例えば、暗証番号必須の場合やガソリンスタンドでは使えません。
使えるお店やシーンを適切に把握することが、活用の第一歩です。

というワケで、今回もKyashリアルカードを使えたお店を紹介します。

ららぽーと

1店舗目は、以前にも紹介したことがありそうなららぽーと
三井系ショッピングセンターで、よくお世話になっています。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

何を購入したのか覚えていないのですが、219円って何だろう。
大体覚えているものですが、これだけは全然思い出せません…。

IKEA

続いて2店舗目は、スウェーデンに本社を構えるIKEAです。
郊外に巨大な店舗があり、楽しくショッピングができます。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

この99円はしっかり覚えていて、朝のフレンチトースト。
無料のホットコーヒーを味わいながら、まったりタイム。

結局ジップロックしか買わなかったけど、IKEAは飲食も楽しめる。
モーニングの時間は人も少ないし、子連れには特にオススメです。

どうとんぼり神座

続いて3店舗目は、ラーメン店のどうとんぼり神座です。
看板メニューのおいしいラーメンは、まさに癒しの一杯。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

いまから16年前、新宿に東京進出1号店がオープンして以来。
何度か食べていますが、透き通ったスープが美味しいのです。

チェーン店とは思えないあの美味、たまに食べたくなります。
手軽においしいラーメンが食べられる環境は贅沢なことです。

ファッションセンターしまむら

続いて4店舗目は、ファッションセンターしまむらです。
アウトドア界隈で、ワークマンに次いで人気があります。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

しまむらといえば、しまドルトンがあまりにも有名ですね。
本家のペンドルトンに勝るとも劣らないネイティブ柄の布。

しまドルトンを求めて、しまパト(しまむらパトロール)へ。
地味な努力が実り、ついにしまドルトンをゲットできました。

冬キャンプで大活躍のブランケット、大切に使っていきます。

ブルーボトルコーヒー

続いて5店舗目は、ブルーボトルコーヒーです。
4年前に日本初上陸して、結構有名だと思います。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

妻がコーヒー好きということで、豆を買いに行きました。
自分で挽くコーヒーって、何となく美味しいんですよね。

味の違いは分かりませんが、雰囲気を楽しむことができた。
ゆっくりコーヒーを飲んでいる時間、結構幸せなものです。

2019年11月の支出を振り返る

Kyashリアルカードは、未だに実質メインカードとして活躍中。
還元率が1%になっても、使い続ける価値があると思っています。

新しいKyash Cardが発表されて、とても気になるところです。
利用できるシーンが増えそうな一方で、ちょっと怖さもあり。

今まで通り使えるのか、そして使い勝手が本当に向上するか。
Visaタッチ決済にも対応しそうですが、使える店は多いのか。

気になるところは複数ありますが、とりあえず様子見の予定。
2020年3月までは、現行カードで還元率も変わらないですし。

11月は日常的に使いつつ、非日常のプレゼントにも使いました。
誰かのためにお金を使うの、その意味は大きくて記憶にも残る。

所詮他人同士だからこそ、記念日は大切にしたいと思っていて。
贈り物の消費って、意外といいものだなと再確認したのでした。

Kyashを上手く活用できていると、そんな消費もお得になる。
記録が残るからこそ、思い出とともに振り返ることができる。

消費を振り返る地味な習慣、今後も大切にしたいと思います。

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青井ノボル
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コメント

  1. 甘酒 より:

    Kyashリアルカードはポイントの手動チャージをいつも忘れてしまい、青井ノボルさんの記事で気づいて慌ててチャージしております。ありがとうございます。

    • 青井ノボル 青井ノボル より:

      コメントありがとうございます。
      手動チャージ、忘れがちですよね。
      ワタシもこの記事を書きながら、慌ててチャージしています(笑)
      ここはぜひ自動化してもらいたいところです。

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