Kyashの月間利用額公開(2018年7月)

節約・節税

青井ノボルです。

2018年7月から、Kyashリアルカードの利用を始めました。

Kyashは割り勘アプリとして始まり、2018年6月にリアルカードを発行。
プリペイド式のVISAカードですが、使用感はクレカとほぼ一緒です。

制約事項の多さはネックですが、2%のキャッシュバックが最大の特徴。
Kyashリアルカードの決済は、使えば使うほどお得となります。

この記事では、2018年7月におけるワタシのKyashの月間利用額を公開します。

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月間支出額

まずはじめに、2018年7月の月間支出額を確認します。

2018年7月は使い始めたばかりで、まだまだ不慣れな状況でした。
それでもコンビニの決済をKyashに変更するなど、積極的に利用。

何件か数千円の決済もあったお陰で、合計23,536円となりました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

履歴を見ると、マクドナルドやコンビニでの少額決済が目立ちます。
これはEdy払いからの変更が大半で、還元率は概算で1%→3%にアップです。

キャッシュバックは来月還元ですが、恐らく400円前後だと推定されます。

月間入金額

次に、2018年7月の月間入金額を確認します。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

月間支出額と同額が自動チャージされ、合計23,536円となりました。

同額が自動チャージされる点は、Kyashリアルカードの特長のひとつ。
事前にチャージするnanacoやEdyと違って、無駄が一切ありません。

登録クレジットカードで自動チャージすればポイント二重取りです。
現金で事前チャージもできますが、一度も使うことは無いでしょう。

Kyashリアルカードはココでも使える

Kyashリアルカードですが、何かと制約事項が多いのが欠点。
特に、使えるお店や場面には制約が多いので注意が必要です。

そこで、実際にKyashリアルカードを使えたお店や場面をご紹介します。

今回紹介する1つ目は、映画館のTOHO CINEMASです。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

先月は、子供と2人でアンパンマンの映画を見に行く機会がありました。
ネットで席を確保する際、Kyashリアルカードで決済したのがコチラです。

意外とネットでも普通に使えるので、有難い話です。

続いて2つ目は、ネットアパレルショップのZOZOTOWNです。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

200円という少額ですが、実はいま話題のアレの送料です。

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前から気になっていたZOZOSUIT、ついに注文してみました。
特にワイシャツに興味があり、ジャストサイズが楽しみです。

ちなみに、ZOZOSUITは品薄状態なのでまだ届いていません。
採寸用のあの服、寝間着に使えそうなので密かに楽しみです。

今回最後の3つ目は、AppleStoreです。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

表参道店にて、iPhoneSEの電池交換をした際に使いました。
詳しくは、こちらの記事にまとめています。

iPhoneSEのバッテリー交換が3,200円で済みました
いまや日常生活に欠かせない存在であるスマートフォン。Twitteeはスマホで見ることが多いですし、手軽に情報収集できます。この記事では、Apple StoreにてiPhoneSEのバッテリー交換が3,200円で済んだことについて書いていきます。

バッテリー交換が安価でできるのは、2018年いっぱいとなっています。
対象機種を持っている人は、忘れないうちに交換することをおススメします。

ちなみに、AppleStoreでは端末でサインをした気がします。
サインですが、カード利用者本人の氏名で問題ありません。

2018年7月の支出を振り返る

Kyashリアルカードは、主に日常的な少額決済で使用しています。
そのため、日々の支出を振り返るには最適なツールではないでしょうか。

アプリには履歴が全て残っていますし、パッと見てすぐ分かります。
そして、決済後にはアプリを入れたスマホへすぐに通知が届きます。

振り返りに適した機能が備わっていて、その点は素晴らしいです。

さて、履歴を振り返ってみるとマクドナルドでの利用が目立ちます。
これは、7月後半の朝限定コーヒーS無料に通い詰めた結果ですね。

そのほか、コンビニでの決済も目立つところでしょうか。
主にランチ利用なので、無駄遣いはほぼ無いです。

よく見てみると、コンビニ主要3社全てで利用履歴があります。
どのコンビニでも、Kyashリアルカードは問題なく使えるということです。

Kyashリアルカードは、高還元率であり最強のサブカードだと思います。
これからも上手に活用しながら、日常生活をお得に過ごしていきます。

 

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Kyashリアルカード最大の特徴は、何といっても高還元率のカードであること。
制約事項が多いので、どんな条件なのかしっかりと確認する必要があります。

Kyashリアルカードは高還元率!だけど制約事項が多すぎる
kyashはもともと、簡単に割り勘ができるスマホアプリのサービス。ここにリアルカード機能が加わり、実店舗でも使えるようになりました。割り勘アプリが進化したというイメージですね。この記事では、kyashリアルカードの還元率と使い勝手について考察していきます。

kyashリアルカードのメイン利用は難しいですが、最強のサブカードだと思います。
制約事項は多いですが、意外と多くの場面で使えるので有効活用したいところです。

Kyashリアルカードは最強のサブカードだと思う
Kyashリアルカードを使い始めて、およそ1ヵ月が経ちました。「思っていたより意外と使えるな」というのが正直な感想です。このカード、サブカードとしては最強クラスです。Kyashリアルカードを1ヵ月使ってみた実体験から感じたことを書いていきます。

 

青井ノボル
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