Kyashの月間利用額公開(2019年3月)

節約・節税

青井ノボルです。

2018年7月からKyashリアルカードを使いはじめて9ヵ月。
プリペイド式VISAカードですが、本当に便利でお得です。

2%キャッシュバックは、高還元率であることはもちろん。
還元分を漏れなく使い切れるのもメリットだと感じます。

リアルカード誕生から、もう少しで1年間が経過します。
この先どうなるのか分かりませんが、楽しみなところ。

この記事では、2019年3月におけるワタシのKyash月間利用額を公開します。

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月間支出額

まずはじめに、2019年3月の月間支出額を確認します。

2019年3月は、初めてのお店で使う機会が多かったです。
磁気カードでOKという店舗は意外と多く、結構使えます。

飲み会や買い物で、Kyashを使う機会もやや多めに。
2019年3月の支出は、合計51,730円となりました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

コンビニでの少額決済は壊滅状態で、その他の支出が増加。
どの店舗でも意外と使えることが分かってきた成果ですね。

3月はホワイトデーや異動に伴う飲み会がイレギュラー支出。
交際費はあまりケチりたくない主義なので、仕方ないです。

来月のキャッシュバック額は、1,030円前後と推測します。

月間入金額

次に、2019年3月の月間入金額を確認します。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

自動チャージと受取があり、合計51,729円となっています。

支出額と1円ずれているのは、先月のKyash支出が要因です。

セゾン自動車火災保険の1円分がキャンセルされていました。
カードの有効性を確認するための引落だったと推察されます。

さて2019年2月分キャッシュバックも、無事に入金しました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

58,412円の支出に対して、959円分のキャッシュバック。
還元率が低くなってしまった要因は、ふるさと納税です。

ふるさと納税分を除いた支出額は、48,412円です。
959円のキャッシュバックは、還元率で約1.98%。

端数処理で、還元率は2%→1.98%に若干ダウンです。

ふるさと納税で、まさかの失態を晒してしまいました。
それでも2%のキャッシュバック、ありがたいことです。

Kyashリアルカードはココでも使える

Kyashリアルカードですが、何かと制約事項が多いのが欠点。
特に、使えるお店や場面には制約が多いので注意が必要です。

例えば、暗証番号必須の場合やガソリンスタンドでは使えません。
使えるお店やシーンを適切に把握することが、活用の第一歩です。

というワケで、今回もKyashリアルカードを使えたお店を紹介します。

都民共済ブライダルプラザ

今回紹介する1店舗目は、都民共済ブライダルプラザです。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

都民共済は、結婚式でいろいろとお世話になってからのお付き合い。
加入者向けに、スーツやワイシャツのセミオーダーが格安なのです。

スーツとワイシャツ、ワタシはほぼ都民共済で作っています。
ZOZOTOWNと異なり、店員さんが採寸してくれるのが安心。

ワイシャツは他のところで作っても、大差は無さそうです。
安心感とお手軽価格が良い感じで、お世話になっています。

Kyashリアルカードも、問題なく使うことができました。

kITAYA六人衆 丸ビル店

続いて2店舗目は、丸ビルのkITAYA六人衆です。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

いわゆる和菓子のお店で、丸ビル地下に店舗があります。
贈答用菓子を調達するために、利用させてもらいました。

たまたま丸の内に用事があり、そのついでに購入です。
丸の内のお洒落な雰囲気のなか、Kyashも使えました。

ケンタッキーフライドチキン

紹介する3店舗目は、ケンタッキーフライドチキン。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

カーネルおじさんが有名な、ファストフードのケンタッキーです。
蒙古タンメン中本御徒町店へ行った後に、休憩で立ち寄りました。

店内にはフリーwi-fiも飛んでいて、PC作業をするには良い環境
普段はマクドナルドに寄ることが多いのですが、たまにはKFCに。

Kyashリアルカードも、全く問題なく使用することができました。

後輩にはできるだけ奢ってあげたい

ワタシは社会人の十数年間、先輩にお世話になりっ放しでした。
転職前も含めて、先輩方に奢っていただく機会が多かったです。

いまは中堅のポジションなので、後輩に奢れる機会も増えてきて。
できる範囲内で、後輩たちには奢ってあげたいなと考えています。

3月は異動する関係で、後輩と飲む機会にも恵まれました。
後輩と2人でサクッと2時間弱、飲みに行った時の支出です。

貯蓄に重点を置く人にとっては、無駄な支出かもしれません。
それでも先輩方に奢ってもらった分、後輩に奢ってあげたい。

損得勘定だけではない、アナログな部分も大事にしたい。
正直なところ合理的では無いですが、そう考えています。

こんな支出でも、勝手に2%還元されるのは有難いですね。

2019年3月の支出を振り返る

Kyashリアルカードは、主に日常的な少額決済に使っています。
最近では、数千円レベルの支出にも結構使うようになりました。

制約が多いのは事実ですが、慣れれば日常的に使えます。
財布の中に欠かせないカードであり、一番使っています。

Kyashリアルカードは、還元率2%を誇る最強のサブカード
ワタシの中では、できるだけ優先的に使いたい決済手段です。

還元率2%がいつまで続くのか、継続は難しいのではないか。
懸念されていますが、ここまで続いている現実もあります。

中の人によると、決済手数料の他にも収益化の方法があるらしく。
どんなビジネスモデルになっているのか、興味があるところです。

Kyashが今後どんな展開をするのか、楽しみに見守っていきます。

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Kyashリアルカード最大の特徴は、2%という高還元率カードであること。
制約事項が多いので、条件についてはしっかりと確認する必要があります。

Kyashリアルカードは高還元率!だけど制約事項が多すぎる
kyashはもともと、簡単に割り勘ができるスマホアプリのサービス。ここにリアルカード機能が加わり、実店舗でも使えるようになりました。割り勘アプリが進化したというイメージですね。この記事では、kyashリアルカードの還元率と使い勝手について考察していきます。

kyashリアルカードのメイン利用は難しいですが、最強のサブカードだと思います。
使うコツさえ掴めれば、意外と日常的に使えるので有効活用したいところです。

Kyashリアルカードは最強のサブカードだと思う
Kyashリアルカードを使い始めて、およそ1ヵ月が経ちました。「思っていたより意外と使えるな」というのが正直な感想です。このカード、サブカードとしては最強クラスです。Kyashリアルカードを1ヵ月使ってみた実体験から感じたことを書いていきます。

 

青井ノボル
青井ノボル

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