Kyashの月間利用額公開(2020年1月)

節約・節税

青井ノボルです。

Kyashリアルカードを日常使いしていると、愛着が湧いてきます。
還元率1%にも慣れてきて、もはや欠かせないカードと言えます。

新しいKyashカードについては、追加情報が無くて寂しい状況。
カードの利用上限が撤廃されるのであれば、喜ばしいことです。

またKyashリアルカードの上限額100万円が迫っており、決断です。
現行のKyashリアルカード再発行で急場をしのぎ、乗換えをします。

今回は2020年3月まで、1%還元を確実に受けることを優先します。
残高を気にしながら使うのは、ちょっと面倒だなと感じたのです。

この記事では、2020年1月におけるワタシのKyash月間利用額を公開します。

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月間支出額

まずはじめに、2020年1月の月間支出額を確認します。

飲み会で立替払いをしたので、支出額が膨らんだ模様です。
5万円上限に抵触せず、ギリギリ収まる金額で幸運でした。

2020年1月の支出は、合計71,653円となりました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

新しいKyashカードでは、1回あたりの上限が緩和される模様。
還元対象金額は月12万円のままですが、利便性は改善ですね。

ポイント還元については、手計算で付与ポイントを合算します。

2020年1月は、71,653円に対して706ポイント付与。
実質的な還元率を計算すると、約0.99%となりました。

塵も積もれば山となる、1%還元は馬鹿にできません。
確実に節約へと繋がっているので、ありがたいです。

月間入金額

次に、2020年1月の月間入金額を確認します。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

先月は珍しく自動チャージのみで、合計71,653円でした。
ポイントチャージは手動対応のみなので、忘れていました。

ここは本当に改善をして欲しいと感じている不便ポイント。
せめて自動と手動を選択できる仕組みがあれば嬉しいです。

Kyashリアルカードはココでも使える

Kyashリアルカードですが、何かと制約事項が多いのが欠点。
特に、使えるお店や場面には制限があるので注意が必要です。

例えば、暗証番号必須の場合やガソリンスタンドでは使えません。
新しいKyashカードでは緩和されるようですが、まだ未発表です。

使えるお店やシーンを把握することが、Kyash活用の第一歩に。
そこで、今回もKyashリアルカードを使えたお店を紹介します。

北海道

1店舗目は、北の大地ではなく居酒屋チェーンの北海道です。
都内某店にて、会社の同僚と飲み会をした時に利用しました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

職場関係の飲み会を毛嫌いする人もいますが、ワタシは好き
アルコールが苦手ではないことも影響しているのでしょうか。

全て有意義だとは言い切れませんが、全て無駄とも思わない。
今回は後輩が多くて実質支出は嵩みましたが、それでも良い。

今の仕事と職場は好きなので、これからも適度に楽しみます。

はま寿司

続いて2店舗目は、回転寿司業界の大手であるはま寿司です。
以前にも紹介した気がしますが、久しぶりに食べてきました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

受付がPepper君で、そういえばこんなロボットもいたなと。
はま寿司は最寄りではないけど、たまに行きたくなります。

くら寿司・はま寿司・スシローは子供達も大好きなのです。
子供が小さいので、まだまだしばらくはお世話になります。

松屋

続いて3店舗目は、牛丼チェーンではないほうの松屋です。
松屋銀座で友達の出産祝いを購入したときに利用しました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

大学時代の友人が2人目の出産で、あと少しで産前休暇に入る。
そんなタイミングで、平日にランチをする機会がありました。

せっかくの機会なので、久しぶりに松屋銀座でタオルを購入。
結婚出産祝いは以前より減りましたが、大切にしたいところ。

お祝いは気持ちよく支出できる人間であり続けたいものです。

2020年1月の支出を振り返る

Kyashリアルカードは、いまも実質メインカードとして活躍中。
還元率が1%になっても、幅広く使えるのは大きな利点ですね。

1月は飲み会やお祝い以外にも、日常で細かに使っていました。
楽天ペイはキャンペーンが始まり、楽天カードに紐付け中です。

バーコード決済に対応していない店舗も多いので、重宝します。
ワタシの場合、Kyashと楽天ペイでストレスフリーを満喫です。

ところで、カード利用額上限の100万円が迫っていたワタシ。
新しいKyashカードまで我慢できず、再発行を依頼しました。

これで2月末までには、新しいKyashリアルカードが届く。
それまでには、恐らく上限100万円には達しないでしょう。

そういえば、2020年初めに登場予定の新しいKyashカード。
いまだにその情報が出てこないのは、ちょっと心配ですね。

そろそろ発表があることを期待して、待ちたいと思います。

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