Kyashの月間利用額公開(2019年1月)

節約・節税

青井ノボルです。

2018年7月からKyashリアルカードを使いはじめて半年超。
プリペイド式のVISAカードで、日常的使いの定番カードに。

なんと言っても、2%のキャッシュバックが最大の魅力。
バーコード決済にも紐付けできて、これは良い感じです。

ネット決済でも、意識的に使う機会が増えた気がします。

この記事では、2019年1月におけるワタシのKyash月間利用額を公開します。

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月間支出額

まずはじめに、2019年1月の月間支出額を確認します。

2019年1月はKyash生活7ヵ月目、だいぶ使い慣れてきました。
サインレスで済むお店も把握したので、快適に使えています。

ふるさと納税でも使用し、主力カードとして活躍した1月。
2019年1月の支出は、合計51,826円となりました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

少額決済は一気に減って、ふるさと納税の支出が下支え

健康志向にシフトしたので、ランチは現金払いの食堂に。
キャッシュレス生活よりも、身体の健康が大事なのです。

来月のキャッシュバック額は、1,000円前後と推測します。

(2019/2/11 20:40追記)
ふるさと納税はキャッシュバック対象外のようです。
実際にどうなるかは、来月に報告したいと思います。

月間入金額

次に、2019年1月の月間入金額を確認します。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

自動チャージと受取があり、合計51,826円となっています。

2018年12月分キャッシュバックも、無事に入金しました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

50,652円の支出に対して、1,003円分のキャッシュバック。
端数処理で、還元率は2%→1.98%に若干のダウンです。

ほぼ2%のキャッシュバック、本当にありがたいですね。
塵も積もれば山となる、という言葉を実感しています。

Kyashリアルカードはココでも使える

Kyashリアルカードですが、何かと制約事項が多いのが欠点。
特に、使えるお店や場面には制約が多いので注意が必要です。

例えば、暗証番号必須の場合やガソリンスタンドでは使えません。
使えるお店やシーンを適切に把握することが、活用の第一歩です。

というワケで、実際にKyashリアルカードを使えたお店を紹介します。

NewDays

今回紹介する1店舗目は、駅ナカのNewDaysです。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

JR東日本管内の駅で、キヨスクのコンビニ版でしょうか。
NewDaysというお店があり、初めてクレカ決済しました。

駅ナカという好立地のため、いつも繁盛しています。
首都圏だけでも、結構な店舗数ではないでしょうか。

クレカ決済も非常にスムーズで、良い感じでした。

ネットで年賀状

続いて2つ目は、ネットで年賀状です。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

ネットで年賀状を作成できる、日本郵便のサービスです。
2019年1月末で、2019年版の注文受付は終了しています。

ワタシは数年前から、一部友人を除いて年賀状は返信専門に。
届く枚数が読めないので、毎年返信用の年賀状が不足します。

ネットで年賀状は、デザインをネットで簡単に行えます。
宛名書きはもちろん、何と投函までネットで完結します。

1枚あたり140円という料金体系で、安いと思いました。
年賀状を送ってくれる人との関係は大切にしたいです。

(2019/2/11 20:40追記)
もしかしたら、キャッシュバック対象外かもしれません。
キャッシュバック対象外の取引に、下記記載があります。

金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
(引用元:キャッシュバックについて|Kyash

実際にどんな扱いになったかは、来月以降に報告します。

泉佐野市ふるさと納税

ふるさと納税も、Kyashリアルカードで決済できました。


(引用元:Kyashアプリより一部抜粋)

何かと話題の泉佐野市は、関西国際空港が立地する街です。
泉州タオルが地場産業のようですが、少しマニアックかも。

これといった地場産品が無いなか、工夫を凝らしてきました。
一方で、総務省からマークされて批判の矢面に立っています。

返礼品でいただいたバスタオルは、以前より愛用してます。
何度洗濯しても、肌触りの良さが失われずにいい感じです。

(2019/2/11 20:40追記)
おそらく、キャッシュバック対象外になると思われます。
キャッシュバック対象外の取引に、下記記載があります。

各種税金、ふるさと納税のお支払い
(引用元:キャッシュバックについて|Kyash

実際にどんな扱いになったかは、来月以降に報告します。

キャッシュバック還元は使いやすい

最近改めて感じたのは、2%還元がキャッシュバックである素晴らしさ
そして、キャッシュバック分の利用がスムーズであることも重要です。

100億円キャンペーンによって、大きな話題となったPayPay。
還元率は凄いですが、還元されたPayPay残高が使い辛いです。

PayPay残高で一部支払って、残額をクレカ決済。
こうした柔軟な支払い方法は、一切選べません。

PayPay残高が少額の場合、出口が限定されます。
柔軟性に欠けるため、非常に使いにくいですね。

PayPay残高を増やすために事前チャージは本末転倒。
チャージをするならば、資金効率は格段に落ちます。

その点、Kyashリアルカードであれば無駄がありません

還元された残高で足りない分は、クレカ決済されます。
事前チャージ無しでも、還元分を使い切れるのです。

バーコード決済よりも使えるシーンが多いのも事実。
また、楽天Payに紐付けできるので代替も効きます。

Kyashリアルカードの素晴らしさを改めて感じました。

2019年1月の支出を振り返る

Kyashリアルカードは、主に日常的な少額決済で使用しています。

1日の上限額が50,000円となったいま、実質メインカードです。
毎月引落は利用不可、本当のメインは難しいのが悲しいところ。

Kyashリアルカードは、還元率2%を誇る最強のサブカード
この考え方は、これからも当面は覆ることが無さそうです。

Kyashの少額支出は激減していて、理由はランチの健康志向。
ふるさと納税による、まとまった支出のほうが目立ちました。

ただスーパーではよく使いますし、ネットでも多用しています。
使える場面を熟知してきたので、これからも上手く活用します。

(2019/2/11 20:40追記)
使える場面を把握できても、キャッシュバック対象は認識不足でした。
キャッシュバックの対象外取引には何があるのか、後日再確認します。

 

青井ノボル
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