黒歴史は恥だが役に立つ

黒歴史
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青井ノボルです。

当ブログでは、11種類のカテゴリーに分けてブログ記事を書いています。
そのうちのひとつ「黒歴史」では、過去の失敗をテーマとしています。

黒歴史
青井ノボルの黒歴史に関する記事はコチラです。 投資はもちろん、何事にも失敗は付きものです。 そして失敗経験から得た教訓を生かすことが大事だと思います。 読者の皆さんが失敗しないための教訓になれば幸いです。

投資を中心として、過去の失敗経験についてブログ記事を書く。
書き手にとって、あまり気分の乗らない話題ではあります。

ただ、自らの失敗経験を綴ることで得られる何かがある。
そんなことを考えながら、黒歴史の記事を書いています。

この記事は「黒歴史は恥だが役に立つ」をテーマに書いていきます。

黒歴史とは過去の失敗経験

黒歴史という言葉は、ネットスラングの一種。
Wikipediaによると、こんな意味だそうです。

主に漫画やアニメに属する分野などを中心に、「無かったことにしたいこと、またはされていること」などの意味で黒歴史という言葉が使われている。具体的には、他人に触れられたくない、あるいは自分でも恥ずかしく思う自分の過去のことである。
(引用元:黒歴史|Wikipedia

黒歴史とは、無かったことにしたい自分の過去のこと。
ざっくり言えば、過去の失敗経験だと考えています。

投資に限らず、長い人生では失敗は付きものです。
誰にでも黒歴史とも言える過去があると思います。

恥ずかしいことだし、できれば無かったことにしたい。
そう考えるのは、ごく自然なことだと思います。

失敗は挑戦の結果

失敗するのは悲しいことですが、失敗の裏には挑戦があります。

ルーティンでこなしていることであれば、失敗確率は低いです。
何か新しいことにチャレンジするとき、失敗確率は高まります。

失敗を避けたければ、何にも挑戦せずに過ごせば大丈夫です。
何の失敗もしない代わりに、大きな成果は期待できないでしょう。

ただ、挑戦することが絶対正義というワケではありません。
安定を求める場面で、あえて挑戦する必要は無いですよね。

何かしらの成長を求めるのであれば、挑戦は欠かせない要素です。
世の中には「挑戦することに意味がある」という言葉もあります。

ワタシは「やらない後悔よりもやった後悔」というフレーズが好きです。
失敗を恐れて挑戦しないよりも、失敗から学ぶ方が価値があると思います。

黒歴史から学ぶ姿勢が大事

黒歴史とは、恥ずかしくて人には言えないような失敗体験のこと。
思い出したくもない過去であり、多くの人は忘れようとします。

ただ、成功よりも失敗からの方が学ぶべきことは多いと思います。

成功体験は嬉しそうに語る人が多い反面、失敗体験は表に出てこないもの。
人は恥ずかしいと感じることを、自ら積極的に語ろうとはしないものです。

心理的にブレーキのかかる行為だからこそ、価値があるのかもしれません。

原則として失敗したい人は居ないので、失敗を次の機会に活かすことが必要です。
PDCAサイクルでいうところの、Checkにあたる部分になります。

過去の経験に対して「失敗だった」と自分自身でしっかり受け止めること。
正面から受け止めることで、同じ失敗を繰り返さないようになれるのです。

失敗から得られる教訓とは何なのか、自ら学び取る姿勢こそが重要。
少しハードルの高い行為ですが、この積み重ねが大事なのだと思います。

失敗しない人などいない

現実の世界において、完全無欠のヒーローは存在しません。
完璧な人間などこの世に一人もいないので、誰もが失敗をします。

世の中には失敗という教訓の材料が沢山転がっているハズです。
それでも、なかなか表に出てこないのが黒歴史の面白いところ。

だからそ、自分の黒歴史を振り返ることに価値があると思います。

なぜ失敗したのかを振り返ることで、成功の再現性が高まっていく。
成功への近道は無くて、きっとこれが正攻法なんだろうと思います。

黒歴史についてブログを通じて振り返り、確かな教訓としていきたい。
まわりまわって、それが誰かの役に立つのであれば更に嬉しいことです。

今後も黒歴史について赤裸々に語りながら、教訓を見出していきたいと思います。

あとがき

この記事を書くにあたっては、タイトルを先に決めていました。
ご察しの通り、あのテレビドラマから大きな影響を受けています。

火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』
TBS「火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』」の番組情報ページです。

当時、ガッキーと星野源にムズキュンしていたのは言うまでもありません。

 

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