投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020に投票しました

投資イベント

青井ノボルです。

2018年2月にインデックス投資を中心としたブログを書きはじめ。
早いもので3年弱が経過、あっという間であったと感じています。

個人投資家が良いと思えるファンドに投票して投資環境を切り拓く。
FOYに込められたその想いは素晴らしいと素直に感じるところです。

年に1度の大イベントですが、今年はコロナ禍の影響を受けています。
表彰式はオンラインとなっており、リアル参加はできないとのこと。

それでもFOYの価値が変わることは無いですし、次に繋がっていく。
実行委員の皆様には感謝したいですし、開催されたのは嬉しいです。

この記事では、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」に投票したことについて書いていきます。

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今年は特殊な1年でした

2020年、これまでにない外部環境変化が起きた1年でした。
オリンピックイヤーでしたが、まさかの延期となりました。

新型コロナウィルスがここまで世界を変えることになるとは。
投資的にもコロナショックがあり、その後の上昇傾向があり。

コロナに振り回された1年、そんな時だからこそほったらかし。
ワタシの場合は、投資を全然意識しない1年間でもありました。

外部環境変化を捉えることの困難さを感じた人も多いでしょう。
こういう時だからこそ、長期分散積立投資の良さが光りますね。

ワタシの場合はどんな投資環境でもやるべきことは変わらない
変える必要が無いわけですが、その想いは一層強くなりました。

言うならば「基本に忠実にありたい」ということだと思います。

2020年はあのファンドで

投資との距離を保っていた2020年、ブログの更新頻度も減り。
もちろん証券口座のチェックも全然やらない1年となりました。

ほったらかし投資を実践していたわけですが、こんな時こそ。
このファンドなら安心して任せられる、そんな想いが必要で。

ワタシにとってのそれが、FOY2020で5票を投じたファンド。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)でした。

新しいファンド情報を得ていない、という側面もあります。
それでも、やっぱりこのファンドだなと感じているのです。

コスト面と運用会社の良さ

ファンドとしての良さは、言うまでもなく超低コストであって。
純資産総額500億円を突破し、受益者還元型信託報酬も発動中。

コスト面の良さに加えて、やはり三菱UFJ国際投信の姿勢です。
個人投資家のことを強く意識している運用会社は貴重ですね。

投信ブロガーのTwitterやブログもチェックしていそうです。
界隈に流れる雰囲気を敏感に感じ取っている印象があります。

ブロガーミーティングも上手く活用して、個人投資家と交流。
そこでもニーズを吸い上げて、改善を重ねているのでしょう。

運用会社としてのこうした姿勢は、真似できるようで難しい。
他の運用会社では、さほど実行できていない現実があります。

この姿勢が維持されている限り、安心して投資ができそう。
いずれ方針が変わる可能性もあるけど現時点では良い感じ

FOY2020は、このファンドの全てを託したいと思います。

今年の表彰式はオンライン

コロナ禍でのFOY2020、表彰式はオンラインになります。
チケットを発売中なので、気になる方は購入しましょう。

詳しくは、FOY2020の公式ホームページをチェック。

ワタシはもちろん、オンライン参加したいと考えています。
交流ができないのは寂しいけど、コロナ禍なので仕方ない。

どのファンドがNo.1になるか、今から楽しみにしています。

関連記事紹介

表彰式の会場からアップした、FOY2019の速報記事になります。
今年はどうするか決めていませんが、気が向いたら書きますね。

【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019 結果発表
FOY2019は今回で13回目の開催です。2020/1/18、結果発表の表彰式が開催されました。今回は225名のブロガーが投票、221名分が有効票でした。この記事では、Fund of the Year 2019の結果発表を会場から速報でお伝えします。

 

青井ノボル
青井ノボル

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