不要な証券口座・銀行口座・クレジットカードを解約しました

黒歴史

青井ノボルです。

証券口座や銀行口座、クレジットカードなどの金融サービス。
時間経過とともに数が増えて、管理が大変になりがちです。

ワタシの場合は、用途別に銀行口座を開設してしまったり。
IPO投資のために、証券会社の口座をいくつも開設したり。

数多くの黒歴史を抱えた結果、口座数が増えてしまいました。

そこで先日、前々から計画していた解約を一気に済ませました。
億劫になりがちな解約手続きは、勢いこそが最も大事ですね。

この記事では、不要な証券口座・銀行口座・クレジットカードを解約した話を書いていきます。

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証券口座数が膨れ上がった理由

まずはじめに、証券口座について触れていきましょう。

証券口座は、最大で20弱の口座数まで膨れ上がりました。
理由は、IPO投資において配分抽選申込みをするためです。

新規公開株(IPO)は、通常の株取引とは手順が異なります。
事前の抽選に応募して当選しないと、公募価格で買えません。

当選に向けて、多くの幹事証券会社で抽選に申込むのがポイント。
IPO投資へ本気で取り組むため、口座数が増えてしまったのです。

過去にIPO投資で消耗していた話
今はインデックス投資をやろうと決めているワタシですが、実は過去に、IPO投資を一生懸命やっていた時期がありました。 今回は、IPO投資をやって消耗していた過去の経験について書いていきます。

抽選申し込みの作業につかれて、IPO投資を止めてしまったいま。
不要となった証券口座だけが、黒歴史の残骸として残ったのです。

マイナンバー登録義務化を見据えて解約

不要な証券口座を多数抱えるワタシに、追い討ちをかけたのがマイナンバー制度。
2018年12月までに、マイナンバー登録の追加手続きが必要となっているのです。

証券口座を解約してスッキリするか、マイナンバーを提出するか。
この2択を迫られる中で、証券口座を一気に解約したのが5月です。

マイナンバー登録義務化前に休眠中の証券口座を解約しました
2016年1月以降、証券会社の口座開設でもマイナンバー登録が必須となりました。2015年12月以前に開設した口座も、2018年12月までの提出が義務付けられています。この記事では、休眠中の証券口座を一気に解約した経緯と理由について書いていきます

5月に実施した断捨離の結果、残ったのが以下の証券口座。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • 野村證券(ネット&コール)
  • SMBC日興証券
  • 大和証券

大手証券会社の口座は解約すべきか、正直悩んだところです。

「個人向け国債変動10年をキャンペーン利用があるかもしれいない」
そう考えて、解約を思い留まったのが大手証券会社の3口座でした。

解約を後押ししてくれたのはTwitterの声

大手証券会社の口座は、ワタシにとって本当に必要なのだろうか。
そんな思いもあって、Twitterでアンケートを取ってみました。

結果は、見事なまでに「3つとも不要」が大多数を占めました。

個人向け国債キャンペーンで得られる期待リターンと諸々の手間
更に言えば、口座を保有し続けるデメリットも天秤にかけたとき。

3口座とも解約してしまう選択のほうが、優先順位が高いと判断したのです。

やはり、闇雲に数多くの証券口座を所有しているのはリスクだと思います。
何かあったとき、遺族が大変な思いをして解約手続きをするかもしれない。

そう考えると、証券口座はできるだけシンプルにしておくのが理想的です。
個人向け国債のキャンペーンの機会損失よりも、優先すべきと考えました。

大手証券口座の具体的な解約方法

ワタシは大手証券会社のなかで、ネット口座を開設していました。
少し特殊な事例ですが、各口座の解約窓口について紹介します。

大和証券(ダイレクトコース)の解約窓口

大和証券のダイレクトコースの場合は、電話で解約です。
解約手続きは平日のみ対応なので、よく注意しましょう。

電話番号などは、こちらの公式ホームページをご確認ください。

野村證券(野村ネット&コール)口座の解約窓口

野村ネット&コール口座の場合、担当の営業店がありません。
そのため、カスタマーサポートへの電話で解約を申し出ます。

電話番号などは、こちらの公式ホームページをご確認ください。

SMBC日興証券(ダイレクトコース)の解約窓口

SMBC日興証券でも、電話にて解約を申し出る必要があります。

日興コンタクトセンターは、電話番号が沢山あるのが注意点。
解約手続きは、「事務手続きダイヤル」への電話で大丈夫です。

電話番号などは、こちらの公式ホームページをご確認ください。

ジャパンネット銀行の口座解約

ネット銀行のなかでは昔から知名度の高い、ジャパンネット銀行。

数多くの証券口座で即時入金に対応しており、開設していました。
即時入金で利便性が高く、資金移動で頻繁に使っていた口座です。

IPO投資から撤退したいま、ほぼ稼働していなかったので解約です。

ジャパンネット銀行の場合、解約はネットのみで完結します。
ビックリするくらい、本当にあっさりと解約することができました。

ライフカードの解約

クレジットカードも、ポイント還元などで作っていると増えがちです。
ワタシはポイント還元が改悪される度、数年ごとに乗り換えています。

現在の楽天カードに移行するまで、メインカードはライフカードでした。
幾つかの決済がライフカードで残っていましたが、完全切り替えを実施。

メイン利用を止めてから1年以上経っていましたが、ようやく解約です。

ポイント交換を事前に済ませておき、コールセンターへ電話です。
本人確認を済ませて、電話連絡だけで解約することができました。

金融サービスの解約は定期的に

金融サービスは、お得な制度やキャンペーンが多い世界です。
お得さを追求するが故に、口座やカードが多くなりがちです。

ワタシはIPO投資のために、証券口座を増やしてしまいました。
銀行口座も、用途別に口座を作っていたら数だけ増えました。
クレジットカードも、ポイント還元のために乗り換えました。

金融サービスを比較検討して、より良いサービスを使う。
この考えは良いのですが、徹底した断捨離も必要不可欠。

魅力的な複数の選択肢に溺れて、管理が煩雑になってしまう。
有事の際に、数が多すぎると抜け漏れが出る懸念もあります。

今後も定期的な見直しで、シンプルさを追求したいと思います。

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