2018年「インデックス投資で長期縦走へ」心に残った記事3選

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青井ノボルです。

ブログを書いていると、どうしても気になってしまうのは数字。
ページビューは客観的で比較可能な数字で、明確に分かります。

数字を追いかけるべきか、自分らしく書くことを貫くべきか。
様々な想いがありますが、原則は後者に軸足を置いています。

先日、2018年に書いたなかでPV数が多い記事をご紹介しました。
それはそれとして、自分らしく書けた記事も紹介したいのです。

この記事では、ブログ「インデックス投資で長期縦走へ」の中から、ワタシの独断と偏見で2018年の心に残った記事3選を紹介します。

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全記事一覧から選びました

ブログ「インデックス投資で長期縦走へ」は、2018/2/5に初投稿してから11ヵ月目
ライブドアブログで書きはじめ、途中からWordPressに移行して、現在に至ります。

これまで330記事弱を書いていて、よく書き続けたなと感じます。
当ブログの全記事一覧を確認して改めて、数の多さに驚きました。

全記事一覧を見ながら、どの記事がワタシの心に残っているか。
自分らしく書けた渾身の記事はどれなのか、意外と悩みました。

思い入れのある記事ばかりで、選ぶのはなかなか難しいです。
悩みながらも心に残った記事を、独断と偏見で3つ選びました。

ここから1記事ずつ、丁寧に紹介していきます。

アセットアロケーションについて考えた記事

インデックス投資のなかでも重要な要素であるアセットアロケーション。
資産配分をどうしたら良いのか、絶対的な正解が無い世界でもあります。

「アセットアロケーションはアート」という言葉もあるくらいです。
資産配分は、自分で悩み考えて決めるべきものだと思っています。

ただ、資産配分にどこまで拘るべきなのか。
世界分散投資の配分比率をどう考えるべきか。

思考を巡らせながら、書いたのがこの記事になります。

この記事は、三菱UFJ国際投信の第1回ブロガーミーティングに参加して。
イボットソンさんの配布資料を参考にして、考えながら書いた記事です。

相場の急落を前にすると、人間は感情が揺さぶられてしまうもの。
「全然大丈夫」という人もいますが、内心はドキドキでしょう。

だからこそ、できるだけ感情を排除できる投資で続けていきたい。
思考停止と揶揄されたとしても、長期投資の継続こそが大切です。

時価総額比率の全世界株式は、市場平均を丸ごと受け入れる選択。
受け入れると心を決めてしまえば、あとはどっしりと構えるだけ。

ワタシは考え抜いた結果、時価総額比率の全世界株式としています。
バイ&ホールドし続けるため、配分比率に拘るべきだと考えました。

リスク低減のための分散効果は、配分比率を変えてもほぼ一緒。
またどんなアセットアロケーションでも、暴落は怖いものです。

資産配分や配分比率に拘るのは、無駄な行為かもしれません。
ただ理屈を超えて、大事だと思ったことを素直に書いた記事。

投資を続けるうえで、大切な想いを詰め込んだ記事なのです。

奨学金制度の良さを改めて感じた記事

大学生のころ、日本育英会(当時)の奨学金を借りていました。
奨学金残高はまだ残っていて、あと5年くらいで完済予定です。

奨学金は「自己破産に追い込む悪の存在」という報道もあります。
お世話になった元奨学生としては、偏った見方だなと感じていて。

奨学金が素晴らしい制度だと思う点について、書いた記事です。

奨学金は借入金ではありますが、好条件な融資だと思っています。
だからこそ、大前提として借入金だという意識は持ちたいところ。

ワタシは奨学金のお陰で、楽しい大学生活を送ることができました。
大学時代に経験したこと、学んだことはいまの人生に活きています。

中小企業診断士として、ひとりのサラリーマンとしての業務を通じて。
微力ながら世の中の役に立つ仕事を、楽しくやらせてもらっています。

また、家族と過ごしながらインデックス投資ができる環境もあります。
何にでも自由に挑戦できた、大学生活があってこその今だと思います。

だから、奨学金制度が妙なバッシングを受けるのは心が痛むのです。
奨学金への正しい理解が広まり、将来世代まで繋がっていて欲しい。

多面的な理解を深めてもらえれば、ワタシとしては嬉しい限りです。

人生を変えた本への感謝を伝えた記事

2018年に書いてきたブログで、最も自分らしく書くことができた記事。
今年最も心に残った記事は、この記事以外には考えられませんでした。

ブログ「インデックス投資で長期縦走へ」を書き始めるキッカケ。
そしてインデックス投資を始めることになった、キッカケの書籍。

著者である水瀬ケンイチさんへの感謝の気持ちを込めて、書きました。
記憶が正しければ、有給休暇を取得してじっくり書き上げた記事です。

Twitterで確認したところ、やっぱり休みを取って書いていました。

ツイートしている通り、ずっと書きたいと考えていた記事でした。
中途半端な記事にしたくなくて、なかなか書けなかったのも事実。

この記事を書いた2018/7/5は、インデックス投資ナイトの2日前。
あの水瀬ケンイチさんに、直接お会いできる貴重な機会でした。

だからこそ、直接お会いする前にブログ記事で想いを伝えたい。
そう考えたことで、いま書くしかないと腹が決まったのです。

ランチは中本へ行き、辛味投資で気合を入れていたようです。

お腹を満たした後、行きつけのマクドナルドで記事を書いて。
この日のうちに、何とか記事を書き上げることができました。


記事のラストのほうは、本当に泣きそうになりながら書きました。
それだけ思い入れが強かった記事ですし、想いを曝け出した記事。

記事に書いた内容は偽りの無い本音ですし、今でも変わりません。
大切な想いを書き上げたという意味で、最も心に残る記事でした。

2019年も自分らしく書き続けます

ブログは多くの人に読まれてナンボ、という考え方もあります。
否定するつもりは無いですが、ワタシは自分らしく書き続けたい。

ワタシの価値観だったり、悩み考えたことを素直に発信する。
意思ある言葉で書き続けることに、拘りたいと考えています。

なぜなら、このブログは自分のために書いているブログです。
インデックス投資を続けるために、必要だと感じるからです。

当初の目的を見失ってしまわないように、初心を忘れずに

誰にでも書ける記事ではなく、自分にしか書けない記事を。
多く読まれる記事も大事ですが、それより心に残る記事を。

2019年も、自分らしくブログを書き続けたいと思います。

 

青井ノボル
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