銀行口座を解約して断捨離を進めました

黒歴史

青井ノボルです。

先日のこと、有給休暇を使って銀行口座の解約手続きを行いました。

銀行口座の解約は、結婚直後にゆうちょ銀行を解約して以来。
人生の月日が経てばこそ、黒歴史を清算することも必要です。

今回は、諸事情により開設していた銀行口座を解約しました。
口座数が増えてしまったので、断捨離を進めるのが主目的です。

この記事では、銀行口座が増えた理由と断捨離する理由について書いていきます。

Sponsored Link

銀行口座が増えた理由は子供

銀行口座を開設して、結果として口座数が増えてしまった理由。
それは、結婚をして子供が3人生まれたことが主な要因です。

親であるワタシの名義で、子供の人数分の口座を持っていました。

子供名義で口座を作るには、一般的に銀行印が必要となります。
こうした手続きが面倒だったので、親の名義で口座を作ってみました。

お祝い金やお年玉など、子供が貰ったお金を貯めておく用です。

口座を完全に分けておけば、生活費で使ってしまうリスクも低い。
そう思って、子供用の口座を開設して管理していたのでした。

児童手当は2人目以降も同一口座に振り込まれる

実は、2人目が生まれたときに児童手当を別口座管理したいと考えていました。

つまり、1人目分の児童手当は、1人目用の銀行口座(名義は親)。
2人目の児童手当は、2人目用の銀行口座(名義は親)。

子供ごとに、児童手当の入金口座を分けたかったのです。

こうした背景があることから、2人目用の銀行口座を新たに開設。
ところが、役所で聞くと児童手当は原則同じ口座に振り込むとのこと。

つまり、親名義の1つの口座に2人分をまとめて振り込むというのです。

この時点で、子供ごとに口座を開設するメリットは薄れてしまいました。
それでも、お祝い金などの管理のためにと別口座を維持していたのです。

ジュニアNISA口座開設のために子供本人口座を開設

3人目の子供が生まれる前、3人目用の銀行口座を開設していました。
そして無事に3人目が誕生したのは、つい2ヵ月半前のことです。

3人目が生まれたので改めて自己紹介します
先日のことですが、我が家に3人目となる子供が誕生しました!新生児を迎え入れるのは、2年振り3回目のこと。新生児はやっぱり特別な存在ですね。とにかく猛烈に可愛い! というワケで、4人家族から5人家族になったので改めて自己紹介したいと思います。

その後、ジュニアNISAについても少しずつ勉強をしていました。
ジュニアNISA口座開設を決めたのは、7月に入ってからのことです。

証券口座は未成年口座であっても、入金は本人名義の銀行口座からというルールがあります。
ジュニアNISA口座で投資をするためには、本人名義の銀行口座が不可欠なのです。

子供の銀行口座開設については別記事で触れるとして、本人口座の開設が決定。
そのため、これまでワタシの名義で作っていた子供用口座の存在価値はゼロに。

休眠口座を抱えるのは無意味ですし、また倫理的にも良くないと考えて。
銀行口座の断捨離を実施することにしたのでした。

銀行口座の断捨離を進める理由

理由はいくつかありますが、最大の理由は管理の手間を省くこと。
銀行口座が増えれば増えるほど、当たり前ですが管理が煩雑になります。

そして、気になるのはワタシに万が一のことが起きた時のことです。

本人以外の口座解約は、なかなかハードルが高いと言われています。
遺族が口座解約手続きを何度もやらなければいけない、これは苦痛だと思います。

また、紙の通帳には印紙税が掛かっていて、これは銀行負担です。
休眠口座で保有し続けると、銀行側に迷惑が掛かることになります。

もちろん、金融機関側の負担するコストを気にする義務はありません。
ただ、世の中全体として無駄を省いた方が良いのは間違い無いですよね。

以上の理由から、銀行口座数はできるだけ少なくしたいと考えています。

銀行口座の解約はとても簡単

銀行口座の解約ですが、手続き自体は非常にシンプル。
銀行印と通帳・キャッシュカードを持参して、窓口で手続きするだけです。

有休を使って、口座を開設した店舗で口座解約手続きを行いました。

朝イチで口座解約した銀行口座には、まとまった金額を預金していて。
100万円の束を複数、現金で持ち運ぶという貴重な経験をしました。

誰も気にしていないとは思いつつも、現金を持ち歩くのは緊張します。

コンビニATMは50万円単位でしか入金できないという事実も、初めて知りました。
実際にアクションを起こしてみないと分からないこと、意外とあるものですね。

シンプルな口座管理を目指して

さて、今回は実店舗を有する2つの金融機関で口座解約を行いました。

手持ち口座はまだまだ数が多いので、今後も断捨離したいところ。
IPO投資のために開設した某ネット銀行など、解約候補はあります。

断捨離を進めると同時に、これ以上口座を増やさないように。
シンプルな口座管理となるように、意識してきたいと思います。

 

関連記事紹介

以前にIPO投資をしていた関係で、証券口座を複数持っていました。
銀行口座と同様に、口座を持ち過ぎない方が良いと考えています。

マイナンバー登録義務化前に休眠中の証券口座を解約しました
2016年1月以降、証券会社の口座開設でもマイナンバー登録が必須となりました。2015年12月以前に開設した口座も、2018年12月までの提出が義務付けられています。この記事では、休眠中の証券口座を一気に解約した経緯と理由について書いていきます

インデックス投資を行っているワタシですが、無リスク資産も大事だと考えています。
この夏は、住信SBIネット銀行の定期預金に少しだけ預けることに決めました。

住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンに決めました
夏ボーナスにより金融機関のキャンペーンが盛んな時期となりました。良い機会なので、無リスク資産の置き場所である定期預金についてじっくり検討してみることに。この記事では、円定期預金のキャンペーンを比べ、ワタシが悩みながら考えた過程をお伝えします。

 

青井ノボル
青井ノボル

1日1回の応援が励みになります

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

●twitterもやってます●

コメント