自動車税をnanaco払いでお得に納付する方法

節約・節税
Sponsored Link

青井ノボルです。

毎年この時期になると、自動車税の納付書が郵送されてきます。

自動車税は、マイカーなど自動車を所有している人に課税される都道府県税です。
我が家にも自家用車が1台あるので、毎年きちんと期日内に納付しています。

さて先日、リクルートカードチャージのnanaco払いで自動車税を納付してきました。
なぜnanaco払いかというと、チャージ時にポイントが付与されるからに他なりません。

この記事では、自動車税のおトクな納付方法からnanaco払いの具体的手順までお伝えします。

自動車税の税額は3~4万円前後です

自動車税は、4月1日時点の自動車所有者が、都道府県に納める税金の一つです。
4月以降に都道府県から納付書が郵送され、5月末までに支払う必要があります。

税率は所有する普通自動車の排気量によって異なり、税率表は下記のとおりです。

(引用元:東京都主税局HPより一部抜粋、単位:円)

排気量にもよりますが、自家用車の場合は3万円~4万円前後の税額となります。

ちなみに、我が家の場合は普通自動車の1L超~1.5L以下に該当します。
上記の表に照らし合わせると、自家用車なので納税額は34,500円です。

自動車税は年に一度の支出ですが、月にならすと3,000円近くの出費となります。
一般家庭における自動車所有が贅沢の類であることを、強く感じる瞬間でもあります。

 

自動車税の納付方法は主に3種類あります

ところで、自動車税の納付方法はどのような選択肢があるのでしょうか。
都道府県税であるため、都道府県によって納付方法はマチマチです。

一般的には、下記の3種類の納付方法を用意している自治体が多いです。

  1. コンビニ・金融機関等で窓口納付
  2. ネットバンク・モバイルバンク・ATMでPay-easy納付
  3. クレジットカード納付(Yahoo!公共料金払い)

まず、①コンビニ・金融機関等の窓口納付は王道ともいえる納付方法です。

収納代行に対応している金融機関・コンビニは多いので、納税者としてもラクです。
実店舗に出向く手間は掛かりますが、コンビニであれば24時間対応してくれます。

ちなみに、自動車税の納税確認は電子化済みなので、車検時の納税証明書提示は不要です。
ただシステム反映まで時間を要するため、車検が近い人は納税証明書(領収書)が必須とのこと。

この場合は、コンビニ等の窓口納付を選択し、納税証明書(領収書)を発行して貰いましょう。

次に、②Pay-easy払いですがネット時代に相応しい納付方法といえます。

金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、ネットやATMで納付可能です。
(ATMの場合は、並ぶことになるかもしれないのは内緒です)

支払期限間近でも24時間365日対応で、思い立ったその瞬間に納付できます。
いやしかし、便利な世の中になりましたよね。

最後に、③クレジットカード納付ですが原則はネット上でクレカ決済を行います。
一般的には、Yahoo!公金支払いを利用している都道府県が圧倒的多数です。

例外もあって、例えば東京都では「都税クレジットカードお支払サイト」があります。
流石は首都を擁する東京都、自前でシステムが組めるほどお金があるんですかね。

ところでクレジットカード納付の場合は、原則として決済手数料が別途掛かります。
これは納税者側が負担するコストで、おおよそ300円前後となります。

クレジットカードのポイント還元率が1%超であれば、手数料分はカバーできます。
手数料負けはしないものの、残念ながらお得な納付方法とは言えないですね。

 

nanacoチャージでポイント獲得

ワタシは自動車税や固定資産税の納付のために、リクルートカードを作成しています。

リクルートカードは、還元率1.2%を誇る高還元率カードのひとつ。
リクルートポイントが付与され、Pontaポイントに交換可能なのも特長です。

nanacoは言うまでもなく、セブンイレブン系列で利用できる主要電子マネーのひとつです。

電子マネーは、楽天EdyやiDなどがありますが、税金など公共料金の支払いはできません。
公共料金は現金払いが原則。ただ、nanacoだけは電子マネーでの支払いが可能なのです

ちなみに、nanacoで公共料金を払っても、残念ながらポイントは一切付きません。

ただ、nanacoのクレジットチャージでクレカ側にポイントが付与される場合があります。
リクルートカードは、nanacoチャージで1.2%のポイント付与という貴重な存在なのです。

 

nanacoチャージから納付までの具体的手順

nanacoチャージでもポイントが貯ま
るリクルートカードですが、注意点が一つあります。
それは、月3万円までのnanacoチャージしかポイント付与対象にならない点です。

なお、3万円制限に係る1ヵ月の定義は、16日~翌月15日という不思議な設定となっています。
なかなかの曲者なので注意が必要ですが、賢く使えば還元率1.2%なので、とてもお得です。

今回のワタシの場合、自動車税34,500円を納期限である5月末までに納付する必要があります。
月3万円制限を回避するため、5月上旬に30,000円、5月19日に追加で30,000円をチャージしました。

nanacoのクレジットチャージは、nanaco専用サイトにログインして行います。
クレジットチャージ自体は、それほど難しい操作ではないので詳細は割愛します。

クレジットチャージをすると、センター預かり分(画面下)の残高に追加されます。
この状態では、厳密にいうとまだnanacoのマネー残高には反映されていません。

上の画像では、5月上旬にチャージした30,000円はカード内残高に反映されています。
5月19日にチャージした30,000万円は、センター預かり分に反映されているだけです。

センター預かり分は、残高確認をすることでnanacoへのチャージが正式に完了します。
ちなみに残高確認の作業は、セブンイレブンのレジで一声掛ければすぐに終わります。

あとはレジで自動車税の納付書を渡して、nanaco払いをすれば無事に納付完了です。

 

自動車税の納付はnanaco払いがお得です

自動車税は、クレジットチャージのnananco払いでお得に納付できる可能性があります。
月3万円の制約はありますが、リクルートカードがポイント還元率1.2%でお得です。

ワタシは、自動車税・固定資産税等の公金支払い専用のサブカードとして作りました。

他のクレジットカードでも、nanacoチャージがポイント対象となる場合もあります。
もしかしたら、手持ちのクレジットカードでポイントが貯まるかもしれません。

自動車税は年1回で忘れがちですが、納期限を確認して遅れなく納付しましょう。
そして納付をnanaco払いにして、お得にポイントを獲得してはいかがでしょうか。

■関連記事紹介■
自動車税や固定資産税に備えて、リクルートカードを作ったときの記事です。
<関連記事:税金のnanaco払いに備えてリクルートカードを作りました

固定資産税は全4期に分けて納付しながら、上手にポイントを貰ってます。
<関連記事:固定資産税(第1期)をnanaco払いで納めてきました

◆よかったらフォローしてください◆

▼応援もらえると嬉しいです▼
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

 

節約・節税
Sponsored Link
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
青井ノボルをフォローする
インデックス投資で長期縦走へ

コメント