eMAXIS Slim 先進国株式が純資産100億円を突破!

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青井ノボルです。

2018/4/25時点で、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの純資産総額が100億円を突破しました!
<参考:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス (三菱UFJ国際投信HP)

20180425_2
(引用元:eMAXIS Slim 先進国株式インデックスHPより一部抜粋)

上記の表に記載のとおり、2018/4/25時点で純資産総額100.14億円となっています。
基準価額は前日比▲75円となったものの、純資産総額は前日比で+1.32億円でした。

設定から約1年で大台に乗りましたね。おめでとうございます!

 

eMAXIS Slim 先進国株式の歴史

ここで簡単に、eMAXIS Slim 先進国株式の歴史を振り返ってみましょう。

2017/02/27 新規設定(信託報酬0.200%)
2017/08/03 純資産総額10億円突破
2017/10/02 信託報酬引き下げ(0.200%→0.190%)
2017/11/10 信託報酬引き下げ(0.190%→0.189%)
2017/12/29 純資産総額30億円突破、信託報酬の大幅引き下げを発表
2018/01/30 信託報酬引き下げ(0.189%→0.1095%)
2018/02/13 純資産総額50億円突破
2018/03/30 純資産総額80億円突破
2018/04/25 純資産総額100億円突破

こうして振り返ってみても、1月に実施した信託報酬引き下げがターニングポイントでしたね。
つみたてNISAがスタートしたことも後押しして、純資産が積み上がるペースが加速しています。

 

超有名インデックスファンドへ成長

「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」というコンセプトを掲げ、
他社ファンドの信託報酬引き下げに徹底対抗していく姿勢が投資家の支持を集めました。

インデックス投資界隈で、いまや知らない人はいない超有名インデックスファンドです。

このブログでも、eMAXIS Slim シリーズについては何度も取り上げてきました。

ブログをはじめて間もない頃には、コスト的に持続可能なのか気になって考えました。
eMAXIS Slim 先進国株式 はコスト的に持続可能なのか(2018/02/24)

運用会社の三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングでは、オフレコで幅広い話を聞けました。
オフレコ話満載の三菱UFJ国際投信ブロガーミーティングに参加(2018/03/28)

eMAXIS Slim シリーズを手掛ける三菱UFJ国際投信が、インデックス投信業界でトップを走り続けることができるのか、考えたこともありました。
eMAXIS Slim シリーズで業界トップを独走できるのか(2018/04/04)

信託報酬を引き下げることができる秘訣について、他ファンドと比べて考えました。
eMAXIS Slim シリーズ 信託報酬引き下げの秘訣(2018/04/08)

いよいよ純資産総額100億円が見えてきたところで、純資産額の推移を振り返りました。
eMAXIS Slim 先進国株式は4月中に純資産100億円を達成!?(2018/4/23)

アグレッシブなインデックスファンドであるが故に、話題が尽きないのも特徴です。

 

純資産100億円突破の先にあるもの

eMAXIS Slim 先進国株式は純資産総額100億円を突破しましたが、これは通過点です。

これまでは、他社対抗で運用コストを徹底的に引き下げることで人気を集めました。
規模が大きくなる前から、先行投資的に運用コストを削っているのが現状かと思います。

代田取締役の「日本のバンガード社を目指す!」という宣言も飛び出しているワケですから、
これからは純資産総額を積み上げていくことで、規模の経済で運用コストを引き下げていく。
この循環を目指して欲しいと思っています。何よりも持続可能であることが重要です。

業界をリードするであろうeMAXIS Slim シリーズを、これからも応援していきます!

(2018/4/28更新)
記事の体裁を一部修正しました。

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更なる信託報酬引き下げを目指すのであれば、指数使用料がネックになるかもしれません。
<関連記事:指数の利用料が信託報酬引き下げの妨げに!?

インデックスファンドの隠れコストについて、運用の中の人の反応を踏まえて考えました。
<関連記事:中の人の反応を踏まえてインデックスファンドのコストを再考(その1)

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