つみたてNISA口座開設の流れと所要日数

投資準備
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青井ノボルです。

つみたてNISAの口座開設には、手続きに少し時間が掛かってしまいます。
「積立投資をしたい!」と思って手続きしたのに、すぐに投資ができないとなると、モチベーションも下がってしまいますよね。

ただ、これは制度上やむを得ない面もあります。気長に待つしかありません。

ワタシの体験談をもとに、つみたてNISA口座開設までの流れと掛かった日数について書いてみます。

 

始めるための2つのステップ

証券会社でつみたてNISAを始めるためには、大きく2つのステップを踏むことになります。

  • 証券会社の総合口座を開設
  • つみたてNISA口座を開設

総合口座の開設とつみたてNISA口座の開設は、同時進行で進めることができます。
証券会社で総合口座を開設済みの場合は、つみたてNISA口座の手続きだけでOKです。

ワタシの場合は、総合口座開設済みの楽天証券で、つみたてNISA口座の開設手続きのみをすることにしました。

 

書類作成はカンタン

つみたてNISA口座の開設するための最初のステップ、まず必要書類を請求します。

総合口座を開設済みであれば、数クリックで済んでしまいます。

数日経つと、手元に書類が届くハズです。

必要事項を記入して、押印して、返信用封筒に入れて投函。
やることはこれだけ。

書類に記入する箇所はとても少なかったような気がします。
書き方の説明書類もあるので、迷うことはないでしょう。

ワタシの場合は、1月30日(水)に資料請求して、その週のうちに手元に書類到着。
すぐに記入して、週末の2月4日(日)にはポストに投函していました。

 

税務署の確認作業がボトルネック

ここからは、ひたすら待ちです。

証券会社に書類が到着したあとは、証券会社が税務署への確認作業に入ります。
というのも、NISA口座とつみたてNISA口座、この2つを二重開設することができないため、税務署を通じて確認を取るというワケです。

税務署では、NISA口座とつみたてNISA口座の二重開設とならないことを確認したうえで、非課税適用確認書を交付します。
証券会社は非課税適用確認書を受け取り、その後、つみたてNISA口座の開設に至るのです。

ワタシもやってみて初めて分かったのですが、この税務署への確認作業に時間が掛かるようです。

ワタシの場合は、2月9日(金)に証券会社が受領確認、2月14日(水)に税務署審査中となり、2月26日(月)につみたてNISA口座が開設されました。

ちなみに、楽天証券からつみたてNISA口座開設のお知らせメールが来たのは2月27日(火)でした。

 

手続き期間は約1ヵ月

口座開設までの流れと日付、ワタシの場合をまとめるとこうです。

1月30日(水) 資料請求
2月 2日(金) 書類到着
2月 4日(日) 書類返送
2月 9日(金) 証券会社受領確認
2月14日(水) 税務署確認開始(?)
2月26日(月) つみたてNISA口座開設

おおよそ1ヵ月かかると考えておけば良さそうですね。

 

辛抱強く待ちましょう

つみたてNISA口座開設までの手続き、申し込みの手間はほとんど掛かりませんが、意外と時間がかかります。
手続きが終わるまで、辛抱強く待つしかありません。

時間が掛かってしまうのは残念ですが、証券会社だけでなく、税務署も手続きに絡んでくるので、仕方の無いことかもしれません。
こういった手続きを迅速化するためにも、マイナンバーは有効活用して貰いたいものですね。

 

■過去記事のご紹介■
ワタシは、つみたてNISA口座は楽天証券で開設しました。
<参考記事:30代サラリーマンが積立NISAの金融機関を考える

つみたてNISA口座では、eMAXIS Slim 先進国株式を積み立てています。
信託報酬が低すぎるこのファンドは大丈夫!?と考えた記事はコチラです。
<参考記事:eMAXIS Slim 先進国株式 はコスト的に持続可能なのか

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