ブログをコツコツ書き続けて300記事を達成しました

ブログ運営

青井ノボルです。

2018/2/1にブログを開設して、10ヵ月間が経過。
日数をカウントしたところ、今日で305日目です。

2018/2/5の初投稿から始まり、この記事で300記事達成です!
積立投資のように、コツコツと書き続けてきました。

投資素人のワタシが、投資やお金について綴るブログです。
しかも、インデックス投資という地味なテーマが中心です。

それでも、読んでくれる方がいるというのは有難いこと。
当ブログをご愛顧いただき、本当にありがとうございます!

この記事は、300記事達成までの経緯や今後の抱負について書き綴ります。

Sponsored Link

ほぼ毎日更新を10ヵ月間継続

もう3ヵ月以上前ですが、200記事を達成したのは2018/8/24。
投資イベントに数多く参加した夏の思い出、懐かしいです。

あれから100日間が過ぎた本日、遂に300記事を達成できました。
ブログ開設以来、意外なことにほぼ毎日記事更新が続いています。

インデックス投資は書くネタが無いと言われることも多いです。
それでも、インデックス投資の話題を中心に書き続けている理由。

インデックス投資ナイト2018で、水瀬ケンイチさんに言われた言葉。
200記事を達成した時にも書きましたが、この言葉が答えのひとつ。

「ぜひブログを続けてくださいね」

15年間も、インデックス投資ブログを書き続けてきた先輩の言葉。
まだ分かりませんが、ブログを書くことで得られる何かがあるハズ。

ブログを書くのは、インデックス投資を腹に落として継続するため。
あわよくば、長期投資を志す投資仲間との繋がりを広げていきたい。

今のところ、そんな想いを抱きながらブログを書き続けています。

記事数推移を振り返る

2018/2/1にブログを開設してからの今日までの歴史。
300記事までの月別記事数推移を振り返ってみます。

2018年2月・・・24記事(2018/2/5初投稿)
2018年3月・・・33記事
2018年4月・・・30記事
2018年5月・・・29記事
2018年6月・・・29記事
2018年7月・・・31記事
2018年8月・・・32記事
2018年9月・・・29記事
2018年10月・・・31記事
2018年11月・・・30記事
2018年12月・・・2記事(2018/12/2時点)

ブログを書き始めてから、ほぼ毎日更新ペースを維持しています。
通勤の空き時間を活用して、ブログを書く習慣が定着した成果です。

先日、Quick資産運用研究所さんに取材いただいたときも。
電車でブログ書いているのは、特徴的だと言われました。

時間を無駄にしない意味でも、ブログにはプラス効果があります。
自分自身の想いや考えたこと、今後もブログで丁寧に発信します。

PV数の推移

PV数の推移については、詳細を公表しない方針としています。

振り返ると、ブログ開設当初は倍々ゲームで増えていました。
その後はバズると一気に増えますが、基本的には微増傾向に。

大きくPVが伸びることは無くても、着実に増えているのは事実。
検索流入が少ない分だけ、固定読者が多いのが特徴でしょうか。

かなり泥臭い内容の投資ブログですし、人の役に立つ記事かは不明です。
それでも、ブログを読んでくれる人が増えているのは素直に嬉しいです。

ただし、PV数を増やすことに目的がすり替わったら本末転倒。
PV数に惑わされず、自分らしくブログを書くことに拘ります。

大衆迎合の記事を書き始めたら、ブログを書く意味が無くなります。
ここは自分なりのポリシーとして、貫き通したいと考えています。

ブログを書き続ける理由を振り返る

インデックス投資を題材にしたこのブログを書き続ける理由。
ブログ開設当初から、ほとんど変わっていないのが実態です。

ワタシがインデックス投資ブログをはじめた理由は、この2つ。

  • 投資関連で学んだ知識や考え方を発信して、長期投資の礎とする。
  • ブログを通じて個人投資家の皆さんとの交流を図って、インデックス投資を継続する動機付けにする。

インデックス投資を続けるために、このブログを書いています。
ブログを書き続ける原点はココなので、初心を忘れないようにしたいです。

人によって、ブログを書き続ける理由は違うと思います。
ワタシの場合は、原則として自分のために書いています。

300記事を突破しても、これからブログ開設1周年を迎えても。
変えてはならないことは変えずに、変えるべきは変えながら。

ずっとずっと、インデックス投資ブログを続けていきたいです。

数多く読まれた記事ベスト3

これまで書いてきた記事の中で、最も読まれた記事ベスト3を紹介します。

第3位 eMAXIS Slim シリーズ 信託報酬引き下げの秘訣(2018/4/8)

200記事のときまで、不動の第1位となっていた記事になります。
はじめてのGoogle砲を経験した、あの思い出が蘇ってきます。

この記事では、eMAXIS Slim シリーズのコスト引下げ要因を書きました。
販売会社の数を触れていますが、それ以外にも引き下げ要素はあります。

eMAXIS Slim シリーズは、これからも注目していきたいと思います。

第2位 楽天証券&楽天銀行のハッピープログラムでポイントをザクザク貯める方法(2018/7/9)

楽天経済圏の住民らしく、ポイントアップ関連の記事です。
少額投資であれば、つみたてNISAの毎日積立がスゴイことに。

楽天カード決済の積立も始まりましたが、今でも十分お得な方法
ハッピープログラムの充実した内容は、素晴らしいなと感じます。

第1位 ふるさと納税で大臣通知無視の12自治体を総務省が初公表(2018/7/9)

総務省のふるさと納税公表資料について書いた記事です。
その後、総務省は法規制も検討するという姿勢に転換へ。

ふるさと納税制度を管轄する総務省の意向はもちろん。
自治体とも話し合って、着地点を見出して欲しいです。

400記事に向けた意気込み

300記事に至るまでは、それなりに長い道のりでした。
それでもコツコツ続ければ、達成できるから面白い。

当然ながら、記事数が多いから良いという話ではなくて。
自分らしい記事を書き続けてきたことに、意味がある。

PV数では決して評価できない、自分だけの成果です。
お陰さまで、投資方針の土台は固まりつつあります。

これまで続けてきたことを、これからも愚直に続けていく
とても地味で面白味の無いことですが、きっと役に立つ。

今後もブログを綴り、インデックス投資を続けていきます。
青井ノボルと、ブログ「インデックス投資で長期縦走へ」。

これからも変わらぬご愛顧を、よろしくお願いいたします。

 

青井ノボル
青井ノボル

1日1回の応援が励みになります

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

●twitterもやってます●

関連記事紹介

青井ノボルのインタビュー記事が、日経電子版で公開されました。
貴重な経験であり、投資について良い振り返りができた気がします。

日経電子版の投信コラムに青井ノボルの記事が掲載されました
青井ノボルです。 日経電子版で定期的に掲載されている、投信ブロガーのインタビュー記事。 先輩方の投資方針や体験談が凝縮されていて、いつも楽しく読んでいます。 FOYの運営委員長で、コツコツ東京の主催者でもあるrennyさんから...

ブログを続けることで、見えてくる世界が少しずつ変わってきた気がします。
大きな前進を感じつつ、今後も変わり続けることができるのか楽しみです。

ブログをはじめてから半年間で変わったこと
今から半年前の2018/2/1、ブログ「インデックス投資で長期縦走へ」を開設しました。今日でちょうど6ヵ月です。あっという間に駆け抜けた半年間で、色んな変化がありました。この記事では、ブログをはじめてから半年間で変わったことについて書いていきます。

 

青井ノボル
青井ノボル

1日1回の応援が励みになります

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

●twitterもやってます●

コメント

  1. くまさん より:

    300記事ですか・・・おめでとうです。

    やはりこういったものはモチベーション大事ですね。興味や志が無いと長続きしません。

    投資関連でしかもインデックスで続けられてると思うと感嘆してます。

    うちはブログや情報発信は興味が無いので(得意じゃないものはやらないので)・・・。

    投資は自分だけだとどうしてもインプット情報が偏るのでブロガーさんの情報は参考に

    なります(取捨選択はしますが)。今年度はリスク許容度を数字化出来てよかったです。

    社畜な仕事でなかなか毎日見れないですが、末長く気楽に行きましょう~。

     ※うちの得意分野は歴史で戦国時代、大戦モノはそれなりの知識があります。

    興味があると頭にドンドン入りますね。

    • 青井ノボル 青井ノボル より:

      コメントありがとうございます。
      投資初心者が綴る記事も、気付けば300記事になってました。
      それぞれの記事に思い入れがあり、振り返ると色々書いてきたなと感じます。
      興味があるから続けられる、というのは確かにありそうですね。
      これからもワタシが感じたこと、考えたことを率直に書いていければと思います。
      引き続き、よろしくお願いします!

タイトルとURLをコピーしました