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青井ノボルです。

4月に入り、税金の請求書が送られてくる憂鬱なシーズンとなりました。
ワタシの場合は、自動車税と固定資産税を支払わなければなりません。

税金の支払いといえば、コンビニ払いか金融機関払いが一般的かと思います。
クレジットカード払いの場合は、別途手数料がかかるケースが大多数です。

そんなとき、庶民の力強い味方となってくれるのがセブンイレブンのnanacoです。

この記事では、nanaco払いの素晴らしさをお伝えするとともに、nanacoチャージでポイントが貯まるリクルートカードを紹介します。


nanacoのクレジットチャージがポイント

nanacoは皆さんご存知の通り、セブンイレブンをはじめ7&i系列で利用できる電子マネーです。
黄色いキリンのロゴマークでお馴染みですよね。

電子マネー業界といえば、楽天EdyやQUICPayなどがありますが、公共料金支払いはできません。
公共料金は現金払いが原則。そんななか、唯一対応している電子マネーがnanacoなのです。

ただし、nanacoで公共料金を払ってもnanacoのポイントは一切つきません。ゼロです。

それなら現金払いで良いじゃん!と思うかもしれませんが、実はお得になるカラクリがあります。
nanacoをクレジットチャージすると、クレジットカード側でポイントが貯まることがあるのです。

税金など公共料金の支払いにポイントが付与されるのであれば、利用しない手はありません。


知らぬ間に改悪

ワタシは以前から所有していたTカードプラスでnanacoをチャージ、ポイントを貰っていました。

10年以上前にTSUTAYAで発行したクレジットカードで、TSUTAYAのレンタル利用登録が無料になるのが特徴です。
クレジットカード自体も、年に1回以上のカード利用があれば年会費無料となります。

Tポイントカードも兼ねているので、サイフに入れている数少ないクレジットカードのひとつです。

Tカードプラスは0.5%と寂しいポイント還元率でしたが、手持ちのクレカでポイントが貰えるのは有難いことでした。

それが先日確認したら、nanacoチャージがポイント対象外に改悪されているではありませんか!

過去を振り返っても、クレジットカードのポイントサービスはいずれ改悪するのが定石
仕方が無いと諦めつつ、代替案を考えなければいけない状況になってしまったのです。


nanacoチャージにはリクルートカードが良いらしい

どうしようかと頭を悩ませていたところ、個人的に愛読している河童さんのブログ「個人事業主が節税してインデックス投資」で、こんな記事を見つけました。

リクルートカードのポイント還元率が高いことは知っていたものの、どうやらnanacoチャージにも良いらしい。
インターネットでリクルートカードの情報を収集してみると、要点が分かってきました。
  • nanacoチャージでポイント還元が1%を越えるのはリクルートカードだけ
  • nanacoチャージは月3万円までしかポイント付与されない(2018/4/16~)
  • リクルートカードのリクルートポイントはPontaポイントに等価交換可能
一番のネックは、月3万円までしか有効活用できないというコトです。

ワタシは支払うべき公共料金(税金)の絶対額は小さいので、特段問題ないと判断しました。
nanacoチャージによる高還元率とポイントの使いやすさが、惹かれるポイントです。


nanaco払いは意外と簡単

nanaco払いにするためには、クレジットカードチャージの設定など多少の手間がかかります。
それでも、1,000円相当以上のポイント還元になります。クレカ自体の年会費は永年無料です。

この条件なら、リクルートカードを作ってフル活用するのがお得と判断しました。
JCBブランドで申し込んだところ、すぐにカードが手元に到着したのでした。

リクルートカードでnanacoチャージをするためには、設定が必要となります。
具体的には、nanaco公式ページでクレジットチャージの設定をすれば準備OKです。

クレジットチャージを設定すれば、あとは都度チャージして、センター預かりにするだけ。

レジで支払いをする際に、残高確認をお願いすれば、センター預かり分も利用可能です。
セブン銀行のATMでも残高確認は可能なので、慎重派はATMで手続きをしましょう。

実際にnanaco払いで公共料金を支払ってみると、なにも難しいことはありません。
想像している以上にあっさり支払いが完了するので、心配する必要は無いと思います。


税金はnanaco払いで得しましょう

固定資産税や自動車税を支払うとき、ポイント還元を狙うならnanaco払いが得策です。
月3万円という制限はありますが、ポイント還元率1.2%は侮れないと思います。

ワタシは楽天カードをメインにしているので、リクルートカードはサブの扱いです。
ただ人によっては、リクルートカードをメインとして利用するのもアリでしょう。

いずれにせよ、税金のnanaco払いでお得にポイントを獲得したければ、
高還元率のリクルートカードを作っておくことをおススメします。
クレジットカードは上手く使いこなすことで、節約にも繋がる優れたツールです。
ワタシはこれからも、クレジットカードをお得に活用していきたいと思います。


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