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青井ノボルです。

先日、一般社団法人投資信託協会から無料の冊子が届きました(送料も無料!)。
初心者が投資信託のイロハを学べる「わかりやすい 投資信託ガイド」です。

今回は、この冊子を読んだ感想を書いていきます。




投資信託協会とは

この冊子を発行している一般社団法人投資信託協会は、投資信託に関する業界団体。
投資家の保護を目的として、業界発展のために活動している非営利法人です。

当協会HPでは、このように書かれています。
一般社団法人投資信託協会は、投資者の保護を図るとともに、投資信託及び投資法人(以下「投資信託等」という。)の健全な発展に資することを目的として設立されました。本会は主に投資信託委託会社等を会員とする金融商品取引法上の自主規制機関であり、平成29年10月1日現在で会員会社数は正会員(投資信託及びJ-REITの運用会社)178社及び賛助会員28社となっています。
「わかりやすい 投資信託ガイド」も、投資家の保護を目的とした情報発信のひとつなのでしょう。

公正中立な立場から、初心者向けに投資信託のイロハを解説してくれる良書だと思いました。


抜け漏れなく丁寧な解説

この冊子は全部で45ページ、イラストが多めでとても分かりやすく書いてあります。
初心者でも理解できるように、できるだけ専門用語を使わずに説明しているなと感じました。

投資信託の仕組みはもちろん、リスク許容度や選ぶ際のポイントまで丁寧に解説してくれます。
投資信託には単位型(ユニット型)が存在するとか、公社債投資信託に関する2016年税制改正とか、かなりマニアックな内容も網羅しているあたりは流石です。

NISAやジュニアNISA、つみたてNISA、iDeCoといった制度情報にもしっかり触れています。

投資信託に関する基本内容、そしてややマニアックな内容まで、抜け漏れなく書かれているのは良いことです。


ネタの宝庫

ワタシもこの冊子を読んで初めて知ったことが幾つかあって、勉強になりました。

それと同時に、これから深く考えるべきネタの宝庫だなと感じたのも事実です。

内容に抜け漏れがないということは、投資信託に関する基本情報が網羅されているということ。
各項目について客観的かつシンプルな解説はありますが、詳しい内容やそれに対する考え方については、当然書いていないワケです。

ワタシにとっては一冊で二度美味しい、ずっと手元に置いておきたい冊子になりそうです。


取り寄せ方法

投資の初心者はもちろん、これから知識を深めたい中級者にもオススメしたいこの冊子。

個人であれば、投資信託協会HPから無料でお取り寄せすることができます。
<参考URL:https://www.toushin.or.jp/guidebook/

ほかにも、REITガイドなどもワンセットで送ってくれます。

無料で勉強できる良質な冊子だと思うので、ぜひ活用してみてください。



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